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【高大連携】「国際学部キャンパス・ビジット2023 世界は君を待っている!」を実施しました

「横浜キャンパスから世界へ! 明治学院大学国際学部の授業を体験してみよう!」と銘打ち、7月14日(金)の2〜4時限、系列校の高校生たちを対象にしたキャンパスビジットが開催された。参加したのは、国際的な学びや仕事に興味があるという51名(明治学院高等学校2、3年生20名、明治学院東村山高等学校1〜3年生31名)。皆、いきいきとした表情で、ガイダンス、歓迎特別授業、両高校の卒業生による交流会、学食体験、諸施設(国際センター、ボランティアセンター、図書館)見学、国際学部一般授業の体験など、盛りだくさんの内容を味わった。
猛暑のなか、分刻みのスケジュールが続いたとあって、4限終了後には「やりきった感」から背伸びをする参加者もいたが、アンケート用紙には高揚した言葉が多数見られた。
「大学生の授業を実際に体験することで実感が湧き、良かったです」「どのようなことを学び、どのような利点があるかを知ることができた」「来てみて、本当にいいところだと思った」「先生との距離が近いことがすごくいいと思った」「今後の進路決定の上で大きな判断材料をいただいた。参加して良かった」「今回のキャンパスビジットを通じて、大学生活がさらに楽しみなものになりました」「オープンキャンパスでは味わえない体験ができて、とても参考になった」「実際に先輩方の話を聞き、授業を体験したことで、ほぼ確実だろうと決めていた進路への考え方がガラッと変わりました。貴重な時間でした」「学食が美味しかった」「個性をもったかっこいい人たちがたくさんいて、楽しみになった」「国際学部の魅力を肌で感じることができた」などなど。
交流会で後輩を迎える側となった在学生たちも、国際学部で学ぶことの良さを真摯に伝えようとしてくれた。サンフランシスコ州立大学に留学中の学生は、早朝5時にもかかわらず、オンラインで元気よく話してくれた。米国での暮らしについて語る彼も、その言葉を聞き逃すまいとする高校生たちも、瞳にきらめきを宿していた。
参加した側も、迎えた側も、だれもが一歩前進した大充実の一日であったと思う。
(国際学科教授・助川哲也)

 

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