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国際学科

卒業論文

卒業論文

演習を中心に専門についての学習を深め、4年次の最終学期には大学での学びの集大成となる「卒業論文」を提出します。演習での指導に加えて、春学期には具体的な執筆要領を案内する「卒業論文説明会」が、秋学期には「卒論中間報告会」が開催されます。「卒論中間報告会」は、4年生が他の学生や教員の前で自分のそれまでの研究成果を発表し、そこで得たコメントを生かして論文の完成度を高めるための貴重な機会です。また、下級生が4年生から卒論作成の経験を学び、自らの卒論のアイディアを練る機会にもなります。

 


2021年度優秀卒論の例

Examples of Graduation Projects completed in the 2021 academic year

「新型コロナウイルス感染症による差別や排除の撤廃へ ―原発事故と新型コロナウイルス感染症を比較して―」
「サラワク州森林伐採とプランテーション構築の影響 ―汚職政治と社会の責任―」
「ファイナンシャル・リテラシーの男女差 ―性別役割分業観の及ぼす影響―」
「メディア化と商業化による宗教イメージの形成と拡散 ―日本社会における宗教イメージについての一考察―」
「ファッションと宗教的服装 ―「文化の盗用」問題をめぐって―」
「女性の長期的なキャリア形成を促進するには」
「カヴァ・バーを如何に理解するのか ―メラネシアのヴァヌアツ共和国における嗜好品の商業化をめぐって―」
「若獅子神社の事例から見る過去を継承する方法の考案 ―主観的な「記憶」から客観的な「歴史」への変換の可能性―」
「バーチャルツーリズムにおける課題と将来展望」
「スペインにおける「民族」と「国家」     ―なぜスペインは「一つの国」にこだわるのか―」
「崩壊国家における紛争和解と国家形成 ―ソマリランドを中心に―」
「アイヌ民族と和人を分ける概念はなにか ―今後の民族共生社会の在り方―」
「チカーノ・アートが訴えた社会問題 ―壁画とグラフィック・アートの分析から―」
「アメリカ先住民ナバホ族居留地内における新型コロナウイルス感染拡大は何故起きたか ―歴史的背景から考える―」
「21世紀のブータンにおける情報化の影響と人々の意識 ―インターネットの普及と外国文化の流入をめぐって―」
「「水の都」ヴェネツィアを守るためには ―水と共存するヴェネツィアの歴史を通して―」
「日本音楽業界における今後の発展要素 ―パンデミックを経験して―」
「フードバンクのサプライチェーン ―食品の調達と分配に着目して―」
「「Hip Pop」の誕生 ―日本音楽によるアメリカの文化帝国主義の受容と再構築―」
「ランジェリー・フットボールはセックス・アピールなのか ―発案者、観客、選手のランジェリー・フットボールに対するイメージの多様性―」
「日本の教育現場における障害児に対する性教育の必要性 ―七生養護学校事件を手がかりに―」
「明治維新が日本人の「裸」の概念に与えた影響」
「北欧サーミの復権とアイデンティティの確立」
「技能実習制度の目的変化の原因と影響について ―日本とベトナムの産業・企業・実習生の視点から見つめる―」
「武力紛争と“非”紛争当事者の関与―武器取引をめぐる市民・企業・政府の動向と構造的暴力を探る―」
「米国ゲーム業界におけるジェンダー意識の高まり ―ビデオゲームThe Last of Us Part IIにおけるフェミニズムとセクシュアリティ表現の課題―」
「ハリウッドの映画業界における「赤狩り」再考 ―エリア・カザンを通してみる二項対立的価値観の見直し―」
「ミュージアムにおける負の記憶の表象 ―都立第五福竜丸展示館を事例に―」
「なぜアメリカの労働者の賃金格差拡大は止まらない?」