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大学院 国際学研究科

論文一覧 明治学院大学 大学院

論文一覧

  • 修士論文
  • 博士論文

修士論文一覧

2020年度

氏名 論文題目
萩原 浩人 新しいルワンダ史に向けて
-ポストモダン論による〈ジェノサイド中心史観〉の克服-
邱 家豪 現代中国におけるナショナリズムの課題と展望
-「民族」と「国民」を中心に-

2019年度

氏名 論文題目
鍬塚 ともみ 「公民権運動の母」としてのローザ・パークス神話の見直し
—多様化するローザ・パークス表象についての一考察―

2017年度

氏名 論文題目
中島 萌子 「障がい」を問い直す ~共感的なケアの思想に向かって~
楊 イテイ 中国人日本語学習者の会話表現における問題点
―終助詞「ね」「よ」「よね」を中心に―

2016年度

氏名 論文題目
星野 未来 アフリカ最貧国における基本的社会サービスの充足形態の特質
―セネガル共和国ゲジャワイ県における住民の実践を通して―
藤田 徹 ソーシャルメディアとSF的想像力

2015年度

氏名 論文題目
高久 はるか 米兵による性暴力事件被害者の主体性
―『横須賀強かん事件』を例に―
並木 聡一郎 滞日ムスリム社会におけるモスクの多面的機能とその役割
―あるモスクでの参与観察調査をもとに―

2013年度

氏名 論文題目
李 ゲツヨウ 自然災害に対する国家・社会の法制度はどのように変わってきたか
―台湾・日本・アメリカの近年の制度を比較する―
石田 泊瀬 アルジェリア独立戦争期における日本の独立運動支援
―黎明期における日本・アフリカ関係(1954年~1962年)―
金子 和弘 市民運動への呼びかけにおける「参加しない人々」への視座の欠如
―3.11後の脱原発論を事例として―
五郎丸 聖子 日韓会談への態度を通してみた日本社会党の朝鮮認識
―党機関紙/誌の分析(1950-65)―
増田 育真 ヨルダンにおける難民の受け入れとイスラーム

2012年度

氏名 論文題目
徐 佳 中国人の呼び寄せの子の在日生活に関する考察
―社会適応と将来像について―
竹内 卓郎 武田泰淳の戦後の生き方の模索
―『審判』、『蝮のすえ』、『獣の徽章』における罪の意識の変容を通じて―
内藤 翔太 近代日本社会における捕虜観念の形成と変遷
―日清・日露・第一次世界大戦を中心に―
李 茹 戦後日本の謝罪と戦争責任
―国民の立場に立った日中友好を構築するために―

2011年度

氏名 論文題目
小山 泉子 Filipina-Japanese childrenが抱える問題とその解決支援策について
中村 なおみ 自然との共生
―ある狩猟者の事例研究を通して―
ウィーチャゼワ オリガ Things that are Far yet Near: Relations between Men and Women in Heian Japan
氣仙 尚子 植民地期朝鮮における朝鮮総督府の映画政策
坂本 悦子 日常生活と時間
―日本における時間意識の変化―

2010年度

氏名 論文題目
藤田 欣範 国連の法執行活動に関する
一考察ーボスニア・コソボ・東ティモールにおける比較考察ー
呉 孟達 台湾における外国人労働者問題
ー人権問題と健康問題についてー

2009年度

氏名 論文題目
久保木 亮輔 インド経済成長
-情報技術産業を中心としてみるサービス業主導の経済成長-
佐伯 雄介 国内CO2排出削減の可能性
-国内CDM制度の促進に向けて-
藤谷 瑞樹 近代における「アイヌ」アイデンティティ
-1920〜1930年代の雑誌記事にみる「アイヌ」「ウタリ」
李 春姫 「同胞」から「朝鮮族」へ
-再会した朝鮮系中国人と韓国社会の相互認識-
高橋 建吉 両極から現代韓国を考察する
-IMF経済危機以降の社会変容-

2008年度

氏名 論文題目
Nina Fallenbaum The National School Lunch Program in the United States : the Domestic Politics of Food Globalization
小口 広太 日本農業における産消提携の現代的意義
-社会関係の再構築と時給の社会化-
間宮 崇典 イラン革命とはなにか
劉 堃 対外貿易による中国繊維産業の発展と今後の展望

2007年度

氏名 論文題目
相沢 達彦 「関与していないということについて、わたしたちは有責である」ということ
—『敗戦後論』と「平和憲法」と「幼児洗礼」に通底する原理—
五十嵐 杏奈 人身売買のジェンダー分析
—カンボジアにおける紛争後社会と市場経済化—
松村 優希 日本軍「慰安婦」問題の国際的展開
—朝鮮半島における歴史的経験を踏まえて—

2006年度

氏名 論文題目
堀尾 藍 ザンビアにおけるコミュニティースクールによる基礎教育への取り組み—現状と展望—
糸岡 佑利子 現代日本における格差
—非正規雇用者の二重の脆弱性—
大津 裕嗣 ソマリランドにおける人間の安全保障
—社会関係資本の回復の視点から—
小田 義起 夜を失う
—時間の均質化と文化変容—
下谷 晴香 紛争後の国家における民主主義
本田 由季 印パ分離独立におけるアイデンティティの政治
Lam Kit Man Adonis デジタル時代におけるソーシャル・ムーブメント
-2005年中国反日デモのケーススタディ-

2005年度

氏名 論文題目
乗松 彩奈 現代イランにおけるジェンダー政治の展開
門田 瑠衣子 「人間の安全保障」の基礎的考察
―日本における難民問題を事例に―
Adam Goodwin Perpetuated Conflicts : A Case Study of Congo War

2004年度

氏名 論文題目
枡岡 大輔 「実存論的自由論」
—近代的転回における「自由の可能性」の条件—
榎本 光博 インドシナ難民現象と日本
大林 真一 Born Again Christianの滞日フィリピン人とは誰か
—神奈川県横浜市中区のBorn Again Christian 団体を事例に—
西原 陽 アーレント思想の光と影
—政治と哲学の復興—
山本 華英 冷戦後の介入と失敗
―ソマリア内戦と国際社会―

博士論文一覧

学位(国際学)の種別 氏名 論文題目 授与年月日
博士(乙) ASRA VIRGIANITA The Role of Civil Society Organisations in Democratic Transition:
The Case of International Democracy Assistance to Domestic Election Monitoring Organisations (DEMOs) in Indonesia
2014年11月21日
博士(乙) 有道 出人 Embedded Racism:
A Critical Analysis of the Structural Dynamics Behind Racial Discrimination in Japan
2014年4月16日
博士(乙) 楠本 修 アジアにおける人口転換
-出生力転換を中心とした東南アジア、南アジア、西アジア、中央アジア諸国の比較-
2006年3月16日
博士(甲) 石川 伸晃 自由のアンチノミー
-近代哲学および現代思想における自由概念の問題性とヘーゲル哲学におけるその乗りこえの可能性の探求-
2005年3月31日
博士(甲) 金 榮鎬 韓国の対日行動
-国家の「正統性」と社会の「記憶」-
2003年9月30日
博士(甲) 金 泰明 「人権概念とマイノリティの権利の原理的考察」
-キムリッカの多文化的市民権と在日コリアン-
2002年3月31日
博士(甲) 中井洋樹 「韓国と台湾の経済発展戦略の比較分析」
-アジア経済危機のパフォーマンスの差異の視点から-
2002年3月31日
博士(甲) 守屋 友江 アメリカ仏教の誕生
-今村恵猛論-
1999年3月26日