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イベント

明治学院コンサートシリーズ第112回《トリプティク》

2022年12月18日(日)15:00 開演(14:30開場)
明治学院大学 白金アートホール
事前予約不要・入場無料・一般公開(マスク着用、消毒、会話抑制など、感染対策にご協力ください)

ハイドン/交響曲 第1番
グリエール/ヴィオラとコントラバスのデュオ
エルガー/弦楽のためのセレナード
芥川也寸志/弦楽のための「トリプティク」

コントラバス入りのシンフォニックな響きのコンサート。戦後を代表する作曲家、芥川也寸志の人気曲をメインに、ハイドンの最初の交響曲、イギリスの作曲家エルガーの美しいセレナード、そしてウクライナ出身のグリエールの異色のデュオ。広く親しまれた芥川の音楽と思想、ロシア東欧の現代史のお話しも交え、豊かな響きの140席アートホールで。

松谷 萌江 まつたに・もえ(violin)
東京音楽大学卒業。磯部夕佳里、松宮麻希子、松原勝也、景山誠治、齋藤真知亜の各氏に師事。室内楽を齋藤真知亜、百武由紀、山口裕之、横山俊朗の各氏に師事。認定NPO法人 トリトン・アーツ・ネットワーク「2018年度アウトリーチセミナー」修了。現在、洗足学園音楽大学演奏補助要員、音楽教室等の講師の他、室内楽やオーケストラなどを中心に演奏活動を展開。

井上 葵 いのうえ・あおい (violin)
国立音楽大学附属高等学校を経て桐朋学園大学音楽学部卒業。第4回全日本芸術コンクール第2位。ウィーン国立音楽大学マスタークラスを全額助成でRoswitha Randacher氏に師事。守田マヤ、吉野薫、豊田弓乃の各氏に師事。室内楽を藤原浜雄、景山誠治、篠崎功子、伊藤亮太郎、日比浩一の各氏に師事。洗足学園大学演奏補助員。

柘植 藍子 つげ・あいこ(viola)
3歳よりヴァイオリンをはじめ、東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校入学を機にヴィオラに転向。東京芸術大学音楽学部卒後、2016年同大学音楽研究科修了。芸大フィルハーモニア管弦楽団にtutti奏者として一年間在籍、現在オーケストラの客演を主に活動している。ヴァイオリンを市川映子、片山淑子、浦川宜也、ヴィオラを大野かおる、川﨑和憲の各氏に師事。

半澤 朝彦 はんざわ・あさひこ (cello)
霧島国際音楽祭、京都フランス音楽アカデミーで、堤剛(桐朋学園大学)、F.ミュレール(パリ国立音楽院)、H.シャピロ(ジュリアード音楽院)氏らのマスタークラスで演奏。2010年、英国Trinity-Guildhall音楽院ディプロマで同音楽院生相当の成績。本学国際学部教授(国際関係史)。チェロを、G.トゥリエール、毛利伯郎、J.ウォードクラークの各氏らに師事。

岡本 文音 おかもと・あやね (contrabass)
コントラバスを齋藤順、永島義男、吉田秀、池松宏、西山真二、石川滋の各氏に師事。奏楽堂モーニングコンサートに出演し芸大フィルハーモニアと共演。東京藝術大学器楽科を経て、現在、同大学院博士後期課程に在籍。

[明治学院国際学部コンサート・シリーズ 第112回]
☆明治学院白金アートホールへの行き方:JR品川駅高輪口より都営バス「目黒駅」行、またはJR目黒駅より「大井競馬場」行きに乗り、「明治学院前」下車。または、地下鉄南北線の白金高輪、白金台、浅草線の高輪台からいずれも徒歩5分。ホールはキャンパス内、東門に近いガラスばり建築の「パレットゾーン」2階奥。

※本シリーズのこれまでの演奏会、今後の予定は、明治学院大学国際学部ウェブサイト(イベントの項)で常時ご覧になれます。

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