【教員新著】浪岡 新太郎教授『トランスナショナル・ガバナンス 』 - 明治学院大学 国際学部・国際学研究科 The Faculty of International Studies | 明治学院大学 国際学部・国際学研究科 The Faculty of International Studies 【教員新著】浪岡 新太郎教授『トランスナショナル・ガバナンス 』 - 明治学院大学 国際学部・国際学研究科 The Faculty of International Studies
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【教員新著】浪岡 新太郎教授『トランスナショナル・ガバナンス 』

浪岡 新太郎教授による共著『トランスナショナル・ガバナンス』が岩波書店より2021年5月に出版されました。
▼詳細はこちら
https://www.iwanami.co.jp/book/b577706.html

トランスナショナル・ガバナンス~地政学的思考を越えて~
気候変動や感染症等、国境を越えた諸問題に対し、地政学的な思考とは一線を画した解決はいかに可能か。

はしがき――本書を読む前に……………庄司克宏
序 章 トランスナショナル・ガバナンスとは何か……………庄司克宏
第1章 トランスナショナル・ガバナンスと相互承認原則……………庄司克宏
第2章 トランスナショナル・ガバナンスと気候変動……………和達容子
第3章 トランスナショナル・ガバナンスと企業――コーポレート・ガバナンス……………佐藤真紀
第4章 トランスナショナル・ガバナンスと移民・難民――フランスにおけるムスリム女性の宗教的自由の制限……………浪岡新太郎
第5章 トランスナショナル・ガバナンスとジャーナリズム……………長尾香里
第6章 主権と人権――トランスナショナルな立憲主義構想に寄せて……………駒村圭吾
終 章 権力と政治の変容、トランスナショナルな秩序の形成――相互依存世界における国境を越えたガバナンス……………ミゲール・ポイアレス・マドゥーロ(原田 徹 訳)

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