国際学部生がMillennium Fellows 2026に選出されました!
このたび、国連アカデミック・インパクト(United Nations Academic Impact:UNAI)とMillennium Campus Network(MCN)が実施するリーダーシップ育成プログラム「Millennium Fellowship Class of 2026」に、明治学院大学国際学部の学生10名が選出されました。
明治学院大学の学生がMillennium Fellowshipに選出されるのは、2024年に続き、今回が2回目となります。
2026年度のMillennium Fellowshipには、174か国・6,000のキャンパスから7万6,000人以上が応募しました。その中から選ばれた330のキャンパスの一つに、明治学院大学が選出されました。これは、参加した全キャンパスの5%強にあたり、今年、Millennium Fellowsを受け入れる日本の大学は明治学院大学のみとなります。
本学の学生たちは、60か国の大学から集まった5,500人の学生によるグローバルなネットワークの一員として、国連の持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けた新たな挑戦を始めます。
今後3か月間、学生たちは横浜キャンパスで、SDGsの達成に向けた社会的な課題に取り組むため、それぞれが主体となってソーシャル・インパクト・プロジェクトを企画・実施します。
MGU Millennium Fellows 2026の皆さん、選出おめでとうございます!
皆さんの活躍を心より応援しています!
Millennium Fellowshipとは?
Millennium Fellowshipは、学生リーダーが国連の持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けて活動することを支援する、世界規模のリーダーシップ育成プログラムです。毎年、世界各地の大学・キャンパスから学生が選出され、SDGsに関連するさまざまな重要課題に取り組むため、ソーシャル・インパクト・プロジェクトを企画・実施します。このプログラムを通して、学生たちはリーダーシップを実践的に学ぶとともに、自分たちの地域社会や世界に意義のある貢献をするための経験を得ることができます。
http://www.millenniumfellows.org/