【講演】阿部浩己教授|国際シンポジウム『日本国に対する損害賠償請求訴訟 第2審勝訴判決の意味と課題』
2023年11月23日、ソウル高等法院第33民事部は、日本軍「慰安婦」被害者らが2016年12月28日に日本国を相手に提起した損害賠償請求訴訟で、原告に対する被告日本国の損害賠償責任を認める判決を宣告しました。そのため、今回の判決の世界史的な意味を広く知らせ、議論をより拡大するために国際シンポジウムを開催いたし ます。
[日時] 2024年2月29日(金)午後4時~午後8時
[場所]ソウル・グローバルセンター国際会議場9階・ZOOM ウェビナー配信 (ハイブリッド)
[プログラム]
開会・祝辞 (16:00~16:20)
パネル1 韓国判決の背景とその意味 (16:20~17:20)
パネル2 主権免除と被害者の権利に関する国際社会の流れ (17:30~18:30)
テーマ討論 判決実現の展望と挑戦意味拡散の課題 (18:30~19:30) *阿部先生ご登壇
質疑応答・閉会 (19:30~20:00)
[言語] 日韓英同時通訳
[詳細情報]
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[形式] Zoomでのオンライン開催 ※要申込
[参加登録URL] こちらよりお申し込みください
[主催] 日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯
[共催] 日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯、民主社会のための弁護士の会、歴史正義と平和な日韓関係のための共同行動、日本軍「慰安婦」研究会、国会議員 ホン・イクピョウ、 キム・サンヒ、ナム・インスン、キム・ホンゴル
[お問い合わせ先] 正義記憶連帯 担当者 (info@womenandwar.net)