国際学部ライティング支援カウンターでの「メール・セッション」の利用方法について
今年度の国際学部ライティング支援カウンターでは基本的に「ビデオ・セッション」の利用をお願いしています。ただ、「メール・セッション」の希望もありますので、「メール・セッション」の利用方法を改訂します。今後は、以下の基準・方法に従って利用してください。
「メール・セッション」の利用方法
1. 授業時間との重複あるいは明治学院大学の規定に基づく欠席事由に該当する理由のために、課題提出の前日までに「ビデオ・セッション」を利用できない場合に限り、「メール・セッション」の利用を認めます。
(※以上の事由に基づかない場合、ライティング支援の側で一方的に予約を取り消すことがあります。くれぐれも注意してください。)
2. 「メール・セッション」でのアドバイスを修正に活かしたかを確認したいので、「メール・セッション」の利用後は必ず「ビデオ・セッション」も受けてください。(このビデオ・セッションはアフターフォローですので、原稿の提出後でも構いません)
3. 「メール・セッション」の利用を希望する際も予約システム(https://fis.meijigakuin.ac.jp/writing/)から予約してください。その際に、
①メール・セッション希望であること、
②メール・セッションをうける事由(1. 参照)、
③原稿の中で具体的に確認してほしい箇所・相談内容、
を明記してください。特に③は重要です。「メール・セッション」では、「ビデオ・セッション」のようにセッションの冒頭にセッションの目的や論点を話し合うことができないので必ず明記してください。よろしくお願いします。