【終了しました】小論文添削講座
【終了しました】
国際・人文社会系の大学への進学を考えている高校生のための小論文添削講座
[受付期間:2025年7月1日~8月31日]
オンラインで提出した小論文を国際学部の教員が丁寧に添削!
大学に入学すると、学んだこと、考えたことを文章にまとめる能力が問われます。入学試験に小論文を課す大学が増えていることから、自分の意見を分かりやすい文章にまとめる力は希望の大学に合格する上でも重要です。しかし高校生の皆さんには、どのような文章が良い文章なのか、大学で評価されるのかが分かりにくいのではないでしょうか。
そこで私たちは国際・人文社会系の大学への進学に関心を持つ皆さんを対象に、実践的な小論文添削講座を実施します。講座は全て無料で、進路決定を控えた三年生だけでなく、一、二年生の参加も歓迎します。グローバル化や社会問題について考えてみたい人、進路を考える材料が欲しい人、大学のレポート指導を体験してみたい人の参加をお待ちしています!
■ 講座のポイント
- 提出された小論文を教員が丁寧に添削します。
- 添削した小論文に講評文を添えて電子メールで返却します。
- 進路や入学試験に関する質問にもお答えします。
■ 講座の流れ
- 小論文記入用紙と提出票をダウンロード
- 3つの課題のうち1つを選択し、1,000字前後の小論文を作成
- 小論文記入用紙と提出票をアップロード
受付期間:2025年7月1日(火)~8月31日(日)
※提出票に質問欄を設けています。進路や入試に関する質問も受け付けます。 - 添削した小論文と講評シートをメールで返却
※お一人につき添削は一点限りとさせていただきます。
※ オープンキャンパスに参加される方には、対面の講評や進路相談も可能です。個別相談を希望する方は、参加日の1週間前までに小論文と提出票をアップロードして下さい。
■ 課題
課題① AI 時代の英語教育
IT技術の進歩を背景に、スマートフォンなどを利用した通訳・翻訳ソフトウェアが普及しつつあります。これらのソフトウェアの機能は数年間の学習では太刀打ちできない水準に達し、今後も向上していくことが確実です。そうした中、日本の学校における英語教育は何を目的としてどのように行われるべきでしょうか。課題② 日本人は不親切な国民か
アンケート調査によると、日本人は知らない人を助けることや、寄付やボランティアを行うことに消極的なようです。これは日本人が外国人に比べて不親切なためでしょうか。それとも別の理由によるものでしょうか。課題③ 日本の大学における専攻の男女差
日本の大学は諸外国の大学に比べて専攻分野の男女差が大きい傾向が見られます。例えば、文学や芸術などに関する学部は女子学生が多く、理工系の学部は男子学生が多くなっています。その原因として「男性(あるいは女性)は○○に向いている・向いていない」といった社会通念や偏見の存在を挙げる人もいますが、あなたは何が原因だと考えますか。※いずれの課題も執筆のヒントになる資料を用意していますので、それらを読んだ上で解答してください。資料は下記よりダウンロードできます。
■ ダウンロード
■ 提出先
提出はこちら <提出受付期間:2025年7月1日~8月31日>
※1:明治学院大学では8月2日・3日(横浜校舎)と22日・23日(白金校舎)に夏のオープンキャンパスを開催します。入場には事前予約が必要です。詳しくは明治学院大学オープンキャンパス特設サイトをご参照ください。
※2:2025年8月9日(土)~2025年8月18日(月)は大学一斉休暇期間のため事務取扱はありませんが提出は可能です。その間に提出された小論文の返却は8月下旬以降になります。