国際学部のライティング支援

 

◆お知らせ(2020.5.7)
国際学部ライティング支援カウンターは現在オンラインで開設しています。予約もメールのみで受け付けますので注意してください。利用を希望する学生は、 guny@googlegroups.com 宛てにメールをお願いします。折り返し連絡します。オンライン相談の詳細や注意事項は上のTwitterでも発信しているので、こちらでも確認してください。なお、変更がある場合は改めて連絡します。

◆ライティング支援
明治学院大学でのライティング支援の目標は、明治学院大学の学生の皆さんが、主張の根拠が明確にわかる論理的な文章(レポートやその他の課題、卒業論文)を自分の力で書ける「自立した書き手」へと育つためのサポートをすることです。そのときどきの「レジュメや課題、レポートの内容を良くする」だけでなく、書き手の成長を促す観点から特別TAが皆さんのライティングをサポートします。

ライティングの力を伸ばすために大事なことは、レポートや課題を作成している途中の段階から他の人に見せて、率直なアドバイスを受けることです。皆さんの中には、自分でせっかく書いた文章にダメ出しをされるのは、「嫌だな」と思う人もいるかもしれません。しかし、他の人が目を通すことで、書いた本人では気付かなった課題が見えてくるものです。

ライティング支援の特別TAは、必ずしも課題内容についての専門知識を持っているとは限りません。しかし、アカデミック・ライティングの知識を身に付け、どうすれば皆さんの文章が読みやすく論理的になるかを知っています。特別TAとのセッション・相談を通じて論理的な文章を書くライティング力を身に付けましょう。

ライティングの力は、大学のレポートや課題、卒業論文を執筆するときだけでなく、社会に出た後にも役立つ大事な基礎力です。国際学部の様々な制度を積極的に利用してください。

国際学部でのライティング支援の2つの形
国際学部では、(1)「ライティング支援カウンター」と、(2)「基礎演習でのライティング支援」という2つの形でライティング支援を実施しています。それぞれの内容は次の通りです。

(1) ライティング支援カウンター
2020年4月から、国際学部のライティング支援カウンターが「横浜キャンパス8号館3階」に開設されます。
(※全学のライティング支援カウンター(横浜図書館2階パーチ)とは別の場所です。注意してください。)

  1. a) 国際学部のライティング支援カウンターの開設場所と利用方法

◇開設場所:横浜キャンパス8号館3階
◇開室期間:春学期と秋学期の授業期間中・試験期間中
(※具体的な開室日/閉室日の日付は予約システムで確認してください。
また、国際学部ライティング支援のtwitterでも情報提供します!)
◇開室日: 2020年度春学期:月・水・木・金
2020年度秋学期:月・火・木・金 (予定)
(※開室日に変更がある場合は、HPやtwitterを通じてすぐにお知らせします。)
◇開室時間:12:30~17:30 (1日6つの相談(セッション)枠があります)
◇利用可能者:基本的に明治学院大学国際学部の学生(学部生・留学生・大学院生)
(※その他学部の学生は下記のアドレス宛のメールでお知らせください。)
◇利用方法:予約制(予約システムを通じて予約を入れてください。)
(※セッション枠に空きがある場合は、予約なしの飛び込み相談も対応します。)

【予約サイトへ】
ライティング支援に関する質問や予約変更などの連絡先
guny@googlegroups.com

  1. b) 各曜日を担当する特別TA(2020年春学期)

・月曜日:小林恵実先生
・水曜日:久保亮輔先生
・木曜日:井内美由起先生
・金曜日:小林夏美先生

  1. c) ライティング支援カウンターでできること

国際学部のライティング支援カウンターでは、ライティング支援の特別TAが一対一で学生からの相談に対応し、皆さんが抱える疑問やわからない点への解決策を見つけていきます。基本的に明治学院大学の全ての講義やゼミで出される課題やレポート、卒業論文に関する相談、その他の小論文などに関する相談などを受け付けます。

国際学部のライティング支援カウンターでは、

「授業で課題がでたけど、どんなレポートを書けばいいんだろう……?」
「こんなレポートを書きたいけど、どう組み立てればいいんだろう……?」
「途中まで文章を書き進めたけど、この先は何を書こう……?」
「何とか最後までレポートを書いたけれど、これで大丈夫かな……?」
「卒業論文の第○章を書いたけど、先生に見せる前に文章をチェックしてほしいな…」
「この言葉遣い、この用語の使い方はあっているかな…」
「本やYoutubeから引用する時は、どうやって注を付けるんだっけ…?」
「よし完璧!! でも”念のために”TAに見てもらおう!! 念のため…」

といった、アカデミック・ライティングに関するすべての相談に対応します。皆さんから持ち込まれた疑問に応えるだけでなく、経験を積んだ特別TAが皆さんの文章に目を通すことで皆さんの目線では気付かなかった課題も見つけ出せます。そして、一緒に解決策を考えていきしょう。

ひとつひとつの課題に関する相談を積み重ねていくことで、皆さんがアカデミック・ライティングの考え方を身に付けた「自立した書き手」に育つ手助けをすることがライティング支援カウンターの大きな目的です。

Illustration ©William Parschalk

【予約サイトへ】

(2) 基礎演習でのライティング支援
国際学部で開設されている1年次の基礎演習Aの一部では、ライティング支援の特別TAが直接授業に参加し、教員と協力しつつ受講生のライティング力の向上をサポートします。基礎演習Aは履修希望に応じて履修する演習が決まりますので、テーマとともに参考にして下さい。

2020年春学期の対象授業

授業時間 担当教員/TA
金曜4限 東郷先生/寝占真翔
金曜5限 東郷先生/寝占真翔
金曜5限 浪岡先生/小林恵実