インターンシップ

国際学科インターンシップの目的
国際学部のインターンシップは、異文化や異なる価値観や環境でも差異を乗り越えて他者を理解し、かつ主体的に物事を考えてグローバルな視野で行動できる能力を身につけることが目的です。

この目的を達成するために、国内外でグローバルビジネスやNGO、NPOなどの社会事業、日本語教師アシスタントなど教育機関や国際機関などで、学生はそれぞれのインターンを実施し、学びに結び付けていきます。「インターンシップ」科目は、それぞれのインターンシップからの学びあいの機会、つまりラーニングコミュニティとして機能します。

国際キャリア学科インターンシップの目的
国際キャリア学科のインターンシッププログラムは、グローバル・コンピテンシーを醸成することを目的としています。グローバル・コンピテンシーとは、グローバルな世界で働くことができるスキルや能力や考え方です。グローバル化した社会では、異文化や異なる環境でそして異なる価値観をもつ人々を理解し、一緒に働くことができる能力、主体的に物事を考え、課題があればそれを解決する能力、ストレスをコントロールする力、語学力が必要です。

グローバル・コンピテンシーは、海外インターンシップを通して醸成することが可能ですが、日本国内のプログラムであっても、在日外国人と共に働く外資系の企業や在日大使館や、日本国内であっても異文化理解、実社会の理解、問題解決能力を醸成するために日本国内の地方自治体やNPOなどでのインターンシップも奨励しています。

インターンシップに参加するメリット

  1. 自分の能力を実社会で試すことができる(語学、パソコンスキルなど)
  2. 自分に足りないところ、社会に出るまでに身につけておくべきことを自覚できる。
  3. 自分の強み、弱みを確認することができる。
  4. 社会人としての自覚や心構え(の一端)を知ることができる。
  5. ビジネスマナー(の一部)を身につけることができる。
  6. 就職活動や将来の職業について、より具体的に考えることができる。
  7. ゼミでの学びを実践的な活動を通して、より深く学ぶことができる。
  8. 課題を解決する方法を学ぶことができる。
  9. 実社会でのチームワークやリーダーシップを学ぶことができる。
  10. アルバイトや学生のサークル活動では学べない、実社会の働き方を知ることができる。