2020年度ゼミ要覧・浪岡 新太郎

担当者名 浪岡 新太郎
演習テーマ 多文化主義の政治:マイノリティの存在から現代政治の姿を理解する
校外実習 必須ではないが、希望者がいれば実施します。
(翌年度での実施分を含む)
実習地 フランス
実習時期 2月
個人負担額 20−25万円くらい(自炊します)。
選考方法 志望動機書の提出とTeamsでの面接
小論文テーマ この演習を選ぶ理由について具体的に書いてください。
書式・枚数 A4一枚程度。
提出期限 申込期限と同じ。(5月29日(金)16:00)
提出方法 志望動機書は、申込書の提出(ポートヘボン)とは別に、教員のメールアドレス宛に添付ファイルにて提出してください。(5月29日(金)16:00)
その他 基本的に学生による報告、報告をめぐっての学生の討論によって演習は進行します。従って、積極的に考え、発言してみたい学生に向いています。他大学との交流も考えています。昨年はモントリオール大学の学生を受け入れました。
内容 各個人の違いを尊重しつつ平等を保障することはどのように可能になるのか、言語、宗教、食生活をはじめ、様々に異なった文化を持つ人々が共に生活する際に、どのように共同生活のためのルールや仕組みを作っていくことが私たちに可能なのかについて学びます。具体的には、移民(難民)、LGBT、子供、貧困、地理的分断、民族・宗教対立などについてうまく考えることができずに「問題」とみなしてしまう自分たちのあり方について学びます。問題を自明視せず、何がそもそも問題なのか、問題と考える自分自身のあり方について考えるゼミです。
テキスト・参考書等 栗原彬ほか編『人間学』世織書房、2015年。
成績評価の基準 毎回の報告と議論への参加60%、レポート40%。
メールアドレス namiokas
オフィスアワー 現在は自宅学習になっているので、適宜メイルで質問してください。ゼミの説明会も行います。5月15日(金)22日(金)、いずれも12:25-13:25、teamsで行います。
履修済・履修中であることが
望ましい授業
平和学、政治社会学、社会学、法学、政治学
2021年度に在外研究・特別研究で
開講しない可能性
なし