2020年度ゼミ要覧・高原 孝生

担当者名 高原 孝生
演習テーマ 戦後日本の国際関係:沖縄から考える
校外実習 実施する。
(翌年度での実施分を含む)
実習地 沖縄
実習時期 2021年2月下旬から3月中旬までの時期に、1週間から10日位。
個人負担額 これまでの実績では、航空券、宿泊、現地交通費、食費等すべて含めて20万円以内に収まっている。
選考方法 小論文と「面接」。
小論文テーマ ゼミのテーマおよび下に書かれた内容に関連して、これまでに読んだ書籍や雑誌記事、あるいは見た映画やテレビ番組、聞いた授業や講演、自身のこれまでの経験、等を紹介しながら、なぜ自分がこのゼミに関心を抱くのかを説明する。
書式・枚数 1000字を目処とするが、さらに書きたいことがあるなら、それより長くなってもかまわない。
提出期限 5月31日(日) 午後11:55。
提出方法 電子メールに、ワードないしテキストファイルを、添付する。
その他 教科書や参考書の該当箇所を事前に読んで、指示されたとおりに下調べを行ってくることが授業参加の前提となる。校外実習の準備もあるので、しばしば6限の時間に食い込むことがあり、また、首都圏のいわゆる平和博物館を訪問したりといった課外活動も実施するので、承知しておいてほしい。
内容 戦後日本の国際関係を考察する上で必須となる日米安保体制の成立と展開を理解するために、凄惨な地上戦を経験し、戦後は日本から切り離され、米軍の占領下で核基地とさせられた沖縄という地域からの視点で、戦後史を振り返る。毎回、司会・進行役、報告者、討論者を決めておいて、ゼミ生全員が指定文献を読み込み、内容を確認していく。
テキスト・参考書等 家永三郎『太平洋戦争』岩波現代文庫、目取真俊『沖縄「戦後」ゼロ年』NHK出版、林博文『沖縄戦が問うもの』大月書店、他。
 
成績評価の基準 授業の理解をふまえた平常点(授業への参加度50%および、提出物や発言等にみられる学習による知識等の向上50%)
メールアドレス taka
ホームページ なし
オフィスアワー 5月15日(金)5限;5月20日(水)2限および5限。
公開授業 なし。
履修済・履修中であることが
望ましい授業
社会科学入門、現代平和研究1(広島・長崎講座)、平和学1。他にも積極的に国際学部の講義科目を受講してほしい。
2021年度に在外研究・特別研究で
開講しない可能性
なし。