2020年度ゼミ要覧・孫 占坤

担当者名 孫 占坤
演習テーマ 民族、国家の国際関係学
校外実習 ある
(翌年度での実施分を含む)
実習地 中東(パレスチナ、イスラエル等)かバルカン半島(旧ユーゴスラヴィア地域)
実習時期 2021年夏休み
個人負担額 30~35万円
選考方法 1,小論文;2,討論会(teams方式)
小論文テーマ 「孫ゼミを希望する理由」を題として、① なぜ孫ゼミに応募するのか、600字程度;② 孫ゼミの一員としてどんな貢献ができるのか、400字程度。二点目について「協調性がある」、「積極的に発言する」などの「常套文句」より、なるべく具体的に書いてください(例えば、写真撮影が趣味、校外実習の時、ゼミの活動についていっぱい写真が撮れる等)。
書式・枚数 問わない
提出期限 下記「提出方法」欄参照(5月29日(金)16:00)
提出方法 申込手続を大学関係部局で済ました後、速やかにワードの添付ファイルで担当教員のメールアドレスに送ること。(5月29日(金)16:00)
その他 このゼミを履修する場合、校外実習への参加も求められる。
内容 国民(民族)国家」を基本単位とする国際関係は過去一世紀の間にどのような変貌を遂げてきたのか。このような問題意識の下、今日も続くイスラエル・パレスチナ紛争と1990年代のユーゴスラビア民族紛争を代表的事例として学ぶことで、近現代国際関係の複雑さを理解し、地域・民族紛争の本質に迫り、国際社会の平和のあり方について考えていく。学内での勉強に加え、フィールドとしての「校外実習」も行う(3年次夏休み)。基本的に履修者全員に校外実習の参加が求められる。実習先は予算等の要素を考慮して、中東とバルカンのどちらか一方に絞らざるを得ない。
テキスト・参考書等 (1)臼杵 陽『イスラエル』岩波書店。
(2)千田 善『ユーゴ紛争はなぜ長期化したか』勁草書房。
(3)福田歓一『国家・民族・権力―現代における自由を求めて』岩波書店。
(4)月村太郎『民族紛争』岩波書店。
成績評価の基準 授業の参加と課題はそれぞれ50%
メールアドレス sun
ホームページ なし
オフィスアワー 5月15日(金)・19日(火)・22日(金)、いずれも12:25-13:25、teams方式。上記時間帯に都合の悪い方、メールで連絡して頂ければ、他の時間帯で柔軟に対応するつもり。
公開授業 例年は行ったが、今学期現在teamsによるオンライン授業のため行わない。それでも希望する場合、特例として許可することがある。まずはメールで担当教員へ申し出てください。
履修済・履修中であることが
望ましい授業
特に要求しません。幅広く履修して頂ければ、結構です。
2021年度に在外研究・特別研究で
開講しない可能性
ない