2020年度ゼミ要覧・林 公則

担当者名 林 公則
演習テーマ 環境と経済
校外実習 実施予定
(翌年度での実施分を含む)
実習地 熊本周辺を予定。具体的な訪問先は、ゼミ生の希望を尊重しながら決めていく(2019年は水俣市(水俣病)、山都町(有機農業)、西原村(熊本地震被災地)、諸塚村(宮崎県の山間地の村づくり)、熊本市(社会的企業や社会的金融機関)などを訪問した)。詳細はウェブページを参照(https://fis.meijigakuin.ac.jp/is/field-study/hayashi-seminar2019)。可能な限り学生主体で校外実習をつくっていく。
実習時期 2021年夏休み中(9月初旬)を想定
個人負担額 15万円程度
選考方法 小論文(実際には自己紹介文のようなもの)と面談(みなさんの求めていることがゼミを通して学べることと適合的かどうかを判断するため)。面談は、6月1日~5日に実施予定。
小論文テーマ 内容は以下の通り。①生い立ち、②好きなこと・嫌いなこと(こだわりのようなものや自分の性格などについて)、③趣味や特技(部活やサークル含む)、④関心があるテーマや関心があること、⑤単に必要だからではなく、本当にそうしたいと思い、心の底から気になり、変えたいと思っていることは何か。自分が真に学びたいと思っていることは何か(※重要)、⑥本ゼミを志望する理由、⑦進路・将来について考えていること、⑧6月1日から6月5日の期間で、面談可能な日時(曜日と時限)をすべて示すこと.⑨その他伝えておきたいことがあれば。
書式・枚数 形式自由、A4用紙で1~2枚程度。自分がどのような人間なのかをわかりやすく伝えること。
提出期限 5月29日
提出方法 電子メールで教員宛に送付
その他 国内外を問わないが、大学や地域での活動に関心があることが望ましい。
内容 演習1では、社会的金融を学ぶことを通じて視野を広げながら、環境と経済をめぐる現状と課題を考える。詳しくはシラバス参照。演習2以降では、校外実習の準備をするとともに、それぞれの学生が関心をもっていることを深めていく(演習2以降の輪読文献として、2020年度の場合、『限界費用ゼロ社会』(2A)、『持続可能な未来へ』(2B)を予定している)。
テキスト・参考書等 林公則(2017)『新・贈与論』コモンズ。
成績評価の基準 シラバス参照。ゼミへの出席が基本。
メールアドレス khayashi
ホームページ なし。
オフィスアワー Teamsは使用しない。月・木曜日の昼休みを基本とする。説明会は開催しない。訪問の際には、事前に必ずメールで連絡すること。オフィスアワー以外でも質問・相談などに対応するので、メールで問い合わせること。状況にもよるが、方法はZoomを想定。
公開授業 実施予定はないが、見学したい場合にはメールで問い合わせること。
履修済・履修中であることが
望ましい授業
秋学期に「環境経済論」を履修することが望ましい。
2021年度に在外研究・特別研究で
開講しない可能性
なし。