2020年度ゼミ要覧・熊倉 正修

担当者名 熊倉 正修
演習テーマ 「働くこと」を考える
校外実習 なし
(翌年度での実施分を含む)
選考方法 個別にTeamsを用いた面接を行います。申し込みがあった人には、こちらから学籍番号のメールアドレスにメールを送信し、面接の日程調整を行います。
小論文テーマ なし。ただし申込書の「自己紹介」欄に、現在の関心や力を入れていること、将来の希望、不安に感じていることなどを詳しく記して下さい。申込書をもとに文章力も判断します。
その他 下記のURLに演習に関する私の考え方を記した文書を置いておきます。これを読んだ上で申し込んで下さい。
内容 この演習では、外国との比較を意識しつつ、日本における就職やキャリア形成、組織の特徴を学び、その背後にある日本社会の特徴や問題点を考察します。卒業後の自分の人生を主体的に模索することと、国際的な視点を持って日本社会に関する理解を深めることの両立を目指しましょう。卒業後の仕事に役立つ可能性が高く、国際学科の他の科目では学ぶ機会が少ない知識やスキル(初歩的な会計や表計算ソフトの利用方法など)も身につくよう配慮します。
テキスト・参考書等 特定のテキストを精読するという形はとらず、一般読者向けのものを含めて多数の図書や記事の抜粋を読んでもらいます。グループで学外の社会人をインタビューする機会もつくります。
成績評価の基準 課題や共同作業、授業中の議論に積極的に参加することが必須です。知的好奇心と自主性、他の履修者とともに学ぶ姿勢を評価します。締切を守ることも必須です。
メールアドレス kumakura
ホームページ http://www.meijigakuin.ac.jp/~kumakura/teaching/teaching.html
オフィスアワー 以下の日程でTeamsを利用した説明会を行います。
5月14日(木)昼休み
5月21日(木)昼休み
公開授業 公開授業は行いません。上記の説明会の後、質問があれば回答します。
履修済・履修中であることが
望ましい授業
私は経済学系の科目を担当していますが、演習と講義は切り離して考えているので、私の担当科目を履修することは強制しません。ただし、自分の興味だけをもとに科目を履修するのではなく、「卒業までに身に着けておくべき知識は何か」を自問した上で履修科目を選択する姿勢を持ってもらいたいと思います。
2021年度に在外研究・特別研究で
開講しない可能性
なし。