卒業論文

演習を中心に、専門についての学習をさらに深め、四年次冬に提出する「卒業論文」の準備をしていきます。

「演習」に加えて、学科主催の「卒業論文説明会」(春学期開催)があり、学生が主体となって「そつろんひろば」を開催し、学生と教員で中間発表会を実施します。「卒業論文」提出後には「卒業論文発表会」が開催され、下級生も四年生から「卒業論文」準備の経験を学ぶことができます。

卒業論文発表会

 

 

 

 

 

 

 

 

国際学科 2019年度優秀卒論リスト
「外国にルーツを持つ子どもが求める学習支援
-公立学校で行われている既存の学習支援と地域による学習支援の在り方-」
「地域におけるサッカー文化の醸成 -複合型スタジアム建設を軸に-」
「現代教育の課題と私たちの生き方 -ヒュッゲから学ぶ、古くて新しい教育-」
「人間の心身の繋がりから考える「しあわせ」とは何か」
「スワヒリ地域における呪術とイスラーム -日本のメンタルヘルス解決へのアプローチ-」
「日本に暮らすムスリム・ロヒンギャ難民 -館林市を中心に-」
「“Basic Law:Israel as the Nation-State of the Jewish People”の成立とその背景
-イスラエルにおけるナショナル・アイデンティティの形成を巡って-」
「技能実習制度と大規模野菜経営 -寒冷産地、川上村の事例から-」
「郡上おどりの継承とうつし文化の発展性 -郡上おどり in 戸塚の事例から-」
「日系企業の北ベトナム進出のメリットと課題 -なぜ北ベトナムに進出する企業・しない企業があるのか-」
「Education of Immigrant Children in Japan:What Future Do They Have?
-Case Study of Immigrant Children’s Education in Ota City-」
「現代日本における熟議民主主義論の変遷 -話し合いの政治的意義-」
「アメリカ南部から見るアメリカ史」
「女性雑誌『新女苑』の変遷 -キャリア志向の雑誌は戦争によってどう変化したか-」
「日系人強制収容所における衛生環境と医療 -Denshoを史料として-」
「学生はどのように国際学を理解しているのか -明治学院大学国際学部国際学科を事例に-」
「日本におけるレジ袋有料化への動きと今後の取り組みを追及する-欧州の取り組みとの比較を通して-」
「アメリカにおけるLGBT難民受け入れの変遷 -政治と宗教の視点から見る差別意識と難民支援-」
「『キング・オブ・ポップ』としてのマイケル・ジャクソン再考-マイケル・ジャクソンの
ファッションと政治的活動から見るアメリカ民主主義の表象-」
「地方創生とスペクタクルな社会-北海道上川郡東川町における「魅せる」地域づくり-」