卒業論文

演習を中心に、専門についての学習をさらに深め、四年次冬に提出する「卒業論文」の準備をしていきます。

「演習」に加えて、学科主催の「卒業論文説明会」(春学期開催)があり、学生が主体となって「そつろんひろば」を開催し、学生と教員で中間発表会を実施します。「卒業論文」提出後には「卒業論文発表会」が開催され、下級生も四年生から「卒業論文」準備の経験を学ぶことができます。

卒業論文発表会

 

 

 

 

 

 

 

 

国際学科 2017年度優秀卒論リスト
「植民地下朝鮮における娯楽施設の誕生――1920年代から30年代の京城を中心に――」
「アメリカンファッションの力――リベラルな社会を形成するファッション――」
「『商業主義的オリンピック』と新たな価値『レガシー』――2012年ロンドン大会の事例から――」
「経済的不平等の指数に関する一考察――ジニ係数・ローレンツ曲線の検討を中心に――」
「想像から生まれる光を探して」
「日本における『シェア』の課題と日本流共有型経済の考察――ライドシェアとコミュニティデザインを例に――」
「地方ブランド化する『中華そば』」
「反ユダヤ主義の歴史から見るイスラエルのすがた」
「なぜ国立追悼施設問題は解決されていないのか――戦後日本における靖国神社の存続と国家による戦没者追悼――」
「沖縄戦の記憶の『本土化』の系譜――1975年の沖縄国際海洋博覧会開催と旧沖縄県立平和祈念資料館建設の視点から――」
“Life and Trends of Myanmar Migrant Workers in Thailand: The Difficulties and Constraints of the Children of Low-Skilled Myanmar Migrant Workers in Engaging in Thai Society”
「東日本大震災後の民俗芸能の変容と活性化に関する考察――岩手県大槌町に伝承される吉里吉里大神楽を事例に――」
“Why Japanese Universities Cannot Advance in Global University”
“The Problems that Stymie International Students from Working in Japan”
「日本語教育における授受表現指導法の検討――学習者の語用傾向の分析をもとに――」
「友だちを誘いたくなるデモのやり方――SASPL・SEALDsの場合――」
「ボランティア活動の参加動機と宗教の関連性――相模原市における路上生活者支援団体の事例――」
「アメリカ・ハワイ州における沖縄移民の動向と生活――オキナワンとしてのアイデンティティ表示の変容――」
「国際援助機関と受入国に翻弄される二重難民の地位的脆弱性――ヨルダンにおけるPRS(シリアから逃れてきたパレスチナ難民)の事例から――」
「『公民権運動の母』としてのローザ・パークスの再評価――教育、男性優位社会、国家の表象の視点から――」
「アニメが表象する現代社会――埼玉県秩父市のアニメ聖地巡礼を事例に――」
「日本における移民ネットワーク論の可能性――在日華僑・華人社会を事例に――」
「日本の新卒採用における企業が求めるコミュニケーション能力に関する一考察」
「コーヒー取引における農家協同組合の役割――品質管理と社会的つながりの視点から――」
「介護業界が人材不足に陥る要因と今後の政策について」