卒業論文

演習を中心に、専門についての学習をさらに深め、四年次冬に提出する「卒業論文」の準備をしていきます。

「演習」に加えて、学科主催の「卒業論文説明会」(春学期開催)があり、学生が主体となって「そつろんひろば」を開催し、学生と教員で中間発表会を実施します。「卒業論文」提出後には「卒業論文発表会」が開催され、下級生も四年生から「卒業論文」準備の経験を学ぶことができます。

卒業論文発表会

 

 

 

 

 

 

 

 

国際学科 2018年度優秀卒論リスト
「後を絶たないカンボジアの孤児院・孤児院ツアー -影響と構造的要因-」
「母子世帯の貧困 -10代の妊娠に潜む貧困リスク-」
「東南アジアにおける日本語教育現場の問題点と対策 -ネイティブ教師とノンネイティブ教師の役割から-」
「行政とNGOの協働による母子保健の改善 -インドの低位カーストに着目して-」
「ヘイトスピーチ解消法の問題点とこれから」
「言語政策と教育システムのもたらしたシンガポール・ドリームの光と影 -映画『シンガポール・ドリーム』による問題提起-」
「「民泊」の意味の変容 -新聞記事、行政資料を用いた調査-」
「「子どもの最善の利益」に適う日本の社会的養護体制の展望
-社会的養護体制の国際比較を通じて-」
「歴史和解における歴史学の役割の再考 -『帝国の慰安婦』からの考察-」
「ドロシア・ラングの写真から読み解く社会的弱者のアメリカ性 -1930年代、40年代のアメリカから-」
「ディズニープリンセス映画における女性表象の問題点
-映画『塔の上のラプンツェル』から見る「美しさ」による女性の分断構造-」
「第二派フェミニズムと人種 -「白人」「黒人」「先住民」それぞれの闘い-」
「なぜK-POPは日本で受け入れられたのか」
「同性愛者はどのようにしてアイデンティティを確立したのか」
「『新しい歴史教科書』はなぜ一定の支持を得るのか」
「労働生産性重視社会への懸念 -働き方改革から見るゆたかな社会の実現-」
「アメリカ社会に見られる経済的格差の容認
-プロテスタント派キリスト教の価値観と成立の過程を踏まえた考察-」
「日本の労働生産性低迷の実状とその要因」