竹尾ゼミ in ベトナム&ラオス

研究テーマ
ベトナム・ラオスと日本を結ぶものは?
訪問地・主なイベント
ベトナム学生との合同セミナー
ベトナム・ドンラム村訪問
Museum of Ethnology見学
ハノイ市街地訪問
ラオス・バンハコー村でホームステイ
Action with Lao Children (NGO) Program に参加
Association for Aid and Relief,Japan Program に参加

竹尾先生メッセージ

この校外実習では、ベトナムとラオスの東南アジア2カ国を訪れました。16世紀の交易時代以来、第二次大戦を経て近年の緊密な経済協力など、日本にとって重要なパートナーの国々です。実習ではじっさいに生活する人々-同世代の若者から村の住民や子供たちと等身大で接することを通じて、異なる社会のあり方や協働の可能性について考えることを目的としました。
訪問地はハノイ・世界遺産のルアンプラバーン・ビエンチャンと周辺の村です。事前学習ではハノイやビエンチャンの大学生との合同ゼミや交流のための日本社会についてのプレゼンテーションを準備しました。ベトナムの学生も日本語による報告をし、ディスカッションをしました。さらに歴史文化財として日本と協同で保存活動がされているドンラム村へ一緒に訪れました。ラオスでは先住民のバンハコー村の民家にホームステイして、農作業をしたり養魚場で魚を取ってラオス料理も作りました。またベトナム戦争の遺産として今も残る地雷の被害者を支援する日本のNGOや、ラオスの小学生たち・修行僧との交流もしました。民俗工芸の織物のプログラムにも参加、言い尽くせない貴重な体験と思い出を持ち帰ったのです。