浪岡ゼミ in フランス

研究テーマ
フランスにおける社会的排除と宗教運動
主な訪問先
パリ(サンドニ・ベルビル)

エクサンプロヴァンス

マルセイユ

リヨン

ボーランブラン

エクサンプロヴァンス政治学院大学院

リヨンカトリック大学国際関係学部

ゼミ生メッセージ

浪岡ゼミの校外実習は、フランスに見られる社会的排除と宗教(特にイスラーム)運動の具体的な現状を見ることと、エクサンプロヴァンス政治学院大学大学院の学生とリヨンカトリック大学国際関係学部の学生との交流を目的に行われました。

フランスの三大都市といわれるパリ、マルセイユ、リヨンを訪れ、それぞれの地域で移民街やモスクに行き、社会的排除の問題化している地域で宗教運動をしている人に直接話を聞くことができました。また、ムスリムのお祈りを間近で見させてもらったり、スカーフをかぶらせてもらったりと、フランスで生活する移民の方々の生活を少しながらも経験することができました。さらに、観光地として多くの人に認知されているエッフェル塔や凱旋門、地中海も訪れ、フランスを様々な角度から見てきました。

二つの大学の学生とも交流をはじめ、フランスで生活する様々な層の人たちと出会い、関係を築くことを通して、深い学びができた校外実習でした。