熊倉 正修 KUMAKURA Masanaga

【専門分野】
国際経済学
日本経済論
比較政治経済
【担当科目】
国際経済学
経済原論
Contemporary global issues
【自己紹介・ひとこと】
 大学時代は文学部に学び、金融機関と研究所の勤務、二度の留学を経て大学教員になりました。勤務する大学は本学が三校目です。学生の皆さんには妥協せずに進路を模索しつづけてもらいたいと願う一方、私ほど紆余曲折することなく人生の方向が定まればよいとも思います。講義やゼミを通じてその手助けができればと考えています。
【ホームページ】
http://www.meijigakuin.ac.jp/~kumakura/
ゼミ紹介
 日本の雇用慣習や企業組織、政策の形成過程などを外国と比較することにより、履修者が日本社会の特徴を客観的に見つめ、自分の進路選択にも活用できる内容にしたいと考えています。ただしゼミの運営はいまだに試行錯誤の部分が多く、履修者の積極的な関与と意思表明を期待します。
研究テーマ
金融通貨政策や日本の政治・経済・社会の外国との比較など。
研究業績
『入門・現代日本経済論-グローバル化と国際比較-』昭和堂(2011年)
『国際日本経済論-グローバル化と日本の針路』昭和堂(2015年)
“Exchange rate regimes in Asia: Dispelling the myth of soft dollar pegs,” Journal of the Asia Pacific Economy 10, 1, pp. 69-95(2005年)
“Trade and business-cycle co-movements in Asia-Pacific,” Journal of Asian Economics 17, 4 , pp. 622-645(2006年)
“Whither IIT?” Journal of International and Global Economic Studies 1, 2, pp. 26-56(2008年)
“Trade, production and international business cycle co-movement,” International Journal of Applied Economics 6, 1, pp. 11-40(2009年)
“Reforming Japan’s foreign exchange policy,” World Economics 14, 1, pp. 83-92(2012年)
“Deflation? What deflation? Statistical origins of Japan’s declining price levels,” World Economics 16, 2, pp. 76-99(2015年)
“Japan’s monetary policy misadventure,” World Economics 17, 2, pp. 159-190(2016年)