明治学院コンサート・シリーズ第114回 《ベートーヴェン・イヤー》

本イベントにつきましては、感染症リスク軽減のため、適切な時期まで延期とさせていただきます。

2020年4月29日(水・祝) 15:00 開演 (14:30開場)
明治学院大学 白金アートホール
入場無料 (一般の方々・学生、どなたにも開かれています。)

バッハ/ソナタ ト長調
イザイ/無伴奏ヴァイオリンソナタ第2番
グリエール/ヴァイオリンとチェロのデュオ より
ベートーヴェン/弦楽四重奏曲 第3番 作品18-3

 今年2020年は、ベートーヴェン生誕250周年です。バッハの明朗なソナタ第一番BWV1027(弦楽三重奏版)で始め、バッハを範としたイザイの無伴奏、20世紀の擬古典主義グリエールの優雅な小品、そして、ベートーヴェン青春の記念碑、作品18の弦楽四重奏の中でも一番春らしく躍動的な第3番を演奏します。音響抜群、140席の白金アートホールで、ベートーヴェン・イヤーをお楽しみください。

これまでのコンサートはこちら

波多江 真里菜 はたえ・まりな (violin) <バッハ、イザイ>
第13回大阪国際音楽コンクール弦楽器部門第2位。ザルツブルク・モーツァルト国際室内楽コンクール ユース部門第1位。桐朋学園室内楽演奏会、高校卒業演奏会、学内選抜Students’Concertに出演。大学の推薦を得てPMF2019に参加。ヴァイオリンを吉田真紀、辰巳明子各氏に、室内楽を山崎伸子、漆原啓子、練木繁夫、堤剛、藤原浜雄、竹内啓子各氏に師事。桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部卒。

森田 綾乃 もりた・あやの (violin) <グリエール>
3歳よりヴァイオリンをはじめ、フェリス女学院大学音楽学部演奏学科卒業、同大学ディプロマコース修了。在学中、成績優秀者による「卒業記念演奏会」ヤマハ(株)主催「音楽大学フェスティバル コンサートVol.3」出演。オーストリア、ドイツ、イタリアにてマスタークラス修了、音楽祭参加。ヴァイオリンを名倉淑子、F.シュタートラー、ヴィオラを鈴木康浩各氏に師事。現在クラシック他、クルージング演奏等様々なジャンルで活動。横浜市民広間演奏会会員。

柘植 藍子 つげ・あいこ (viola)
3歳よりヴァイオリンをはじめ、東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校入学を機にヴィオラに転向。東京芸術大学音楽学部卒後、2016年同大学音楽研究科修了。芸大フィルハーモニア管弦楽団にtutti奏者として一年間在籍、現在オーケストラの客演を主な活動としている。ヴァイオリンを市川映子、片山淑子、浦川宜也、ヴィオラを大野かおる、川崎和憲の各氏に師事。

半澤 朝彦 はんざわ・あさひこ (cello)
霧島国際音楽祭、京都フランス音楽アカデミーなどに選抜され、堤剛(桐朋学園大学)、F.ミュレール(パリ国立音楽院)、H.シャピロ(ジュリアード音楽院)、G.ホーシュ(コンセルトヘボウ管首席)氏らのマスタークラスで演奏。パリ・エコールノルマル音楽院のG.トゥリエール氏に6年間師事。クライスト・チャーチ祝祭交響楽団などの首席奏者を務める。2010年、英国Trinity-Guildhall音楽院ディプロマで同音楽院生相当の成績。本学国際学部准教授(国際関係史、音の政治学)。本シリーズをプロデュース。毛利伯郎、J.ウォードクラークの各氏に師事。

[明治学院国際学部コンサート・シリーズ 第114回]  ☆明治学院白金アートホールへの行き方: JR品川駅高輪口より都営バス「目黒駅」行、またはJR目黒駅より「大井競馬場」行きに乗り、「明治学院前」下車。または、地下鉄南北線の白金高輪、白金台、浅草線の高輪台からいずれも徒歩5分。ホールはキャンパス内、東門に近いガラスばり建築の「パレットゾーン」2階奥。

※本シリーズのこれまでの演奏会、今後の予定は、明治学院大学、国際学部のHP(イベントの項)で常時ご覧になれます。