明治学院コンサート・シリーズ第111回 ≪クリスマス協奏曲&カノン≫

2019年12月22日(日)15:00 開演(14:30開場)
明治学院大学 白金アートホール
入場無料 (一般の方々・学生、どなたにも開かれています。)

ジェミニアーニ/合奏協奏曲 作品 3-1
ヘンデル/トリオ・ソナタ 作品 2-5
バッハ/ヴァイオリン協奏曲 第2番 ホ長調
コレルリ/「クリスマス協奏曲」
パッヘルベル/カノン

 バロックの「クリスマス協奏曲」の中で最も有名なコレルリ、10年ぶり再演です。スタイリッシュなジェミニアーニ、華やかなバッハの協奏曲、人気の「カノン」など、特筆すべき芳醇な音響環境、140席アートホールで、特別なクリスマスをお過ごし下さい。

これまでのコンサートはこちら

西野 絢賀 にしの・あやか (violin) <バッハ・ソロ>
 東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。これまでに様々なコンクールで入選入賞を果たす。また、大学在学中に国際音楽祭に参加し室内楽やソロの研鑽を積む。卒業後は有名アーティストのライブサポートやプロオーケストラで演奏するなど活動が多岐に渡る。これまでに松田節子、森下陽子、石田なをみ、海野義雄、沼田園子各氏に師事。

松谷 萌江 まつたに・もえ (violin) 
 神奈川県横浜市出身。5歳よりヴァイオリンを始める。東京音楽大学卒業。これまでに磯部夕佳里、松宮麻希子、松原勝也、景山誠治、齋藤真知亜の各氏に師事。室内楽を齋藤真知亜、百武由紀、山口裕之、横山俊朗の各氏に師事。

伊藤 静佳 いとう・しずか (violin) 
 洗足学園音楽大学卒業。第59回紅白歌合戦、NHK音楽祭2016をはじめ他音楽番組にも出演。現在、洗足学園中学高等学校の音楽科目においてヴァイオリン講師、オーケストラ部のヴィオラ講師も務める。

森田 綾乃 もりた・あやの (violin)
 フェリス女学院大学音楽学部演奏学科卒業。同大学ディプロマコース修了。ヴァイオリンを名倉淑子、F.シュタートラー、ヴィオラを鈴木康浩各氏に師事。現在様々なジャンルで演奏活動を行う。横浜市民広間演奏会会員。

柘植 藍子 つげ・あいこ (viola)
 東京芸術大学音楽学部附属高校、同大学音楽学部卒後、2016年同大学音楽研究科修了。芸大フィルハーモニア管弦楽団にtutti奏者として一年間在籍、ヴァイオリンを市川映子、片山淑子、浦川宜也、ヴィオラを大野かおる、川崎和憲各氏に師事。

半澤 朝彦 はんざわ・あさひこ (cello)
 京都フランス音楽アカデミー、霧島音楽祭他で、堤剛(桐朋学園大学)、F.ミュレール(パリ国立音楽院)氏らのマスタークラス受講。2010年、英国Trinity-Guildhall音楽院ディプロマで同音楽院生相当の成績。G.トゥリエール、毛利伯郎の各氏らに師事。

金井 綾子 かない・あやこ(contrabass)
 東京音楽大学音楽学部器楽専攻卒業。現在はフリーの奏者としてオーケストラを中心に演奏活動を行う。これまでにコントラバスを甲斐沢俊昭、山本修、永島義男、矢内陽子の各氏に師事。

山本 香代子  やまもと・かよこ (harpsichord)
 神戸バッハカンタータアンサンブルで、李善銘、大塚直哉の各氏にバロック音楽理論、チェンバロを学ぶ。ピアノをS.プロティッチに師事。近年、フォルテピアノでモーツァルトのピアノ協奏曲ソリスト。B.オールトのマスタークラスで演奏。PIARA審査員。

[明治学院国際学部コンサート・シリーズ 第111回]  ☆白金アートホールへの行き方:JR品川駅高輪口より都営バス「目黒駅」行、またはJR目黒駅より「大井競馬場」行きに乗り、「明治学院前」下車。または、地下鉄南北線の白金高輪、白金台、浅草線の高輪台からいずれも徒歩5分。ホールはキャンパス内、東門に近いガラスばり建築の「パレットゾーン」2階奥。
 ※本シリーズのこれまでの演奏会、予定は、明治学院大学、国際学部のHP(イベントの項)で常時ご覧になれます。