※イベント中止のお知らせ 明治学院コンサート・シリーズ第113回 ≪春のブラームス≫

本イベントにつきましては、感染症リスク軽減のため、適切な時期まで延期とさせていただきます。

2020年3月22日(日)15:00 開演 (14:30開場)
明治学院大学 白金アートホール
入場無料 (一般の方々・学生、どなたにも開かれています。)

ハイドン/弦楽四重奏曲「セレナード」
ドヴォルザーク/ガヴォット
ボロディン/ロシア民謡によるトリオ
ブラームス/弦楽五重奏曲 第2番 ト長調

 ブラームス晩年の傑作、弦楽五重奏曲第2番を取り上げます。萌え立つような春の訪れを体感できる充実した作品です。「ハイドンのセレナード」は美しい第二楽章のみ有名ですが、実はホフシュテッターという別人の作であるといいます。しかし、非常に爽やかで明朗、全楽章を演奏する価値ありです。まず聞けないボロディンの短いトリオと併せ、本シリーズならではのプログラムを、140席アートホールの豊かな響きで。

これまでのコンサートはこちら

佐藤 まどか さとう・まどか (violin)
東京藝術大学大学院博士後期課程修了。シベリウスの研究で博士号を取得。シベリウス国際ヴァイオリンコンクール第3位をはじめとして、プラハの春国際音楽コンクール、ヴァクラフ・フムル国際コンクール、ロドルフォ・リピッツァー国際コンクールなど入賞多数。ソリストとしての活動を中心に、国内外において室内楽や現代音楽など多彩な演奏活動を展開、国際的にも高い評価を受けている。上野学園大学准教授。contemporaryα メンバー。日本シベリウス協会理事。

西野 絢賀 にしの・あやか (violin)
3才よりヴァイオリンを始め、11才でスズキメソード全過程終了。名古屋市立菊里音楽高校音楽科、東京藝術大学音楽学部器楽科ヴァイオリン専攻卒業。第28回子どものためのヴァイオリンコンクール金賞。第12回、第14回日本演奏家コンクール入選。第21回クラシック音楽コンクール全国大会入選。松田節子、石田なをみ、森下陽子、海野義雄、沼田園子の各氏に師事。

柘植 藍子 つげ・あいこ (viola)
3歳よりヴァイオリンをはじめ、東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校入学を機にヴィオラに転向。東京芸術大学音楽学部卒後、2016年同大学音楽研究科修了。芸大フィルハーモニア管弦楽団にtutti奏者として一年間在籍、現在オーケストラの客演を主な活動としている。ヴァイオリンを市川映子、片山淑子、浦川宜也、ヴィオラを大野かおる、川崎和憲の各氏に師事。

髙梨 瑞紀 たかなし・みずき (viola)
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学を経て、同大学大学院音楽研究科修士2年在籍。第13回日本演奏家コンクール特別賞受賞。2013、2014年、京都フランス音楽アカデミーでB.パスキエ氏の公開マスタークラス受講。飛騨高山音楽祭でM.クーゲル氏のマスタークラス受講。ヴィオラをY.フィットラー、井川晶子、大野かおる、川﨑和憲の各氏に師事。

半澤 朝彦  はんざわ・あさひこ (cello)
霧島国際音楽祭、京都フランス音楽アカデミーなどに選抜され、堤剛(桐朋学園大学)、F.ミュレール(パリ国立音楽院)の各氏らのマスタークラスで演奏。2010年、英国Trinity-Guildhall音楽院ディプロマで同音楽院生相当の成績。本学国際学部教授(国際関係史、音の政治学)。本シリーズをプロデュース。G.トゥリエール、毛利伯郎、J.ウォードクラークの各氏に師事。

[明治学院国際学部コンサート・シリーズ 第113回]  ☆明治学院白金アートホールへの行き方: JR品川駅高輪口より都営バス「目黒駅」行、またはJR目黒駅より「大井競馬場」行きに乗り、「明治学院前」下車。または、地下鉄南北線の白金高輪、白金台、浅草線の高輪台からいずれも徒歩5分。ホールはキャンパス内、東門に近いガラスばり建築の「パレットゾーン」2階奥。
※本シリーズのこれまでの演奏会、今後の予定は、明治学院大学、国際学部のHP(イベントの項)で常時ご覧になれます。