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・ それでニホンミツバチのレスキューを始めた。順番待ちで、欲しい人に渡している。非営利・ 巣から出入りする■間は、6〜7mmがよい。スズメバチが入れない。・ セイヨウミツバチは1週間に1度は世話をしないといけない。ニホンミツバチはなるべく巣・ セイヨウミツバチは天敵のダニでやられるため、アスピタンという農薬を使う人がほとんどで、オーガニックにならない。ニホンミツバチはダニを互いにとりあうので、農薬を使わなくて済む。・ ニホンミツバチのほうが小さくてかわいい。・ ニホンミツバチの巣は、1カ所に3群くらいがやっと。たくさん置きすぎると、死んでしまう。・ 日本のミツバチの巣箱がかわいくないので、かわいくしいたい。 エコキャンパスプロジェクトでは、2021年度中に7回の定例ミーティングと、6回の研究会を実施した。下記に、研究会の資料・まとめを掲載する。コロナ禍のために2021年度は現地調査を実施することができなかった。 ・2021/5/16 御園さん研究会:講師 御園孝氏(造園家、(有)蕗庭園社長)・2021/7/6 中さん研究会:講師 中和子氏(ユッカの会代表)・2021/7/3 望月さん研究会:講師 望月幸光氏(明治学院大学横浜管理部長)・2021/10/20 片山さん研究会:講師 片山大蔵氏(戸塚駅東口「純喫茶モネ」店主)・2022/2/15 金子さんと村松先生*研究会:講師 金子宗司氏(農業、かねこふぁーむ代表)  報告佐藤里菜(ゼミ生)、林 公則(明治学院大学国際学部准教授) ・2022/3/10 小口先生研究会:講師 小口広太氏(千葉商科大学人間社会学部准教授)    *村松浩幸氏(信州大学教育学部教授)虫剤で殺されてしまう。目的であれば無料で渡している。箱を開けないほうがいいし触らないほうがいい。手入れが楽。2021/05/16 14〜於・沖本邸─── 御園さんのお話し「ミツバチからのメッセージ」─── 〇プロジェクトからの参加者 賴、菅沼、林・ ニホンミツバチを調べたところ、地方はダメだが東京は元気だった。ただ、東京の場合、殺41エコキャンパスプロジェクト(中間報告)林公則

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