土屋 博嗣 Tsuchiya Hiroshi

【専門分野】
日本語教育
【担当科目】
日本語教授法
日本語1A・B
【自己紹介・ひとこと】
学生時代は、自分で何をやったらいいのか分からず、暗中模索の日々だったように思います。外国生活への憧れから偶然日本語教育と出会いました。勉強すればするほど興味がわき、生涯の仕事になってしまいました。皆さんも偶然の出会いが一生の仕事を決めるかもしれません。自由な時間の多い学生時代にいろいろなことを体験してほしいと思います。
ゼミ紹介
日本語教育をさまざまな観点から考えていきます。実際に外国人に教えるときに必要になる日本語の知識を、日本語教材を手がかりに学んでいきたいと考えています。
研究テーマ
主に日本に来ている留学生を対象とした日本語教育に関連した問題を考えています。アジアからの留学生も、母国となるアジア各国の経済発展につれて、大きく変化してきています。日本語を教えることだけに限らず、彼らが日本で成長する手助けをいかにしたらできるかを考えています。
研究業績
・(単著)「日本語教師養成における基礎的教授技術」 『日本語と日本語教育』三省堂 1995年
・(共著)『教授活動における日本語教師の実践的能力と授業技術に関する調査研究』 日本語教育学会 1992年
・(共著)『現代日本語・作文』    亜細亜大学 1987年
・(単著)「日本語の語順(その1)・(その2)」『語順研究』No.1 亜細亜大学言語文化研究所 1985年
・(共著)『日本語教育用スライド教材「スライドバンク・生活シリーズ」』 国際交流基金 1982年