浪岡 新太郎 Namioka, Shintaro

浪岡 新太郎
【専門分野】
政治社会学
比較政治学
平和研究
【担当科目】
平和学
比較政治学3
Issues in Peace and Security
演習
基礎文献講読
政治社会学(大学院)
【自己紹介・ひとこと】
日常生活では動かさないような形で体を動かすことが好きです。若いときは柔道、つい最近まではブラジリアン柔術(青帯Alliance Paris)をやっていました。何とか時間を見つけて再開したいと思っています。
ゼミ紹介
・みんなで共通のルールを作るときに、自分の意見をうまく言えない人がいます。
・そんな人は、うまく言えないと、「何を言っているのかわからない」と言われたりして、言いたいことを伝えられないままに「みんな」で作った共通のルールに縛られてしまいます。でも、そのルールがどうしても嫌なとき、その人はうまく言えないなりに自分の気持ちを伝えようとします。言いたい事をみんなに分かってもらえない人がそれでもなお、自分なりに言いたい事を伝えようとするときにどのようなコミュニケーションのあり方があるのかについて勉強します。
・具体的な内容は,参加者の関心を考慮しながら決定しています。
研究テーマ
・ヨーロッパ(特にフランス)におけるムスリム系移民の政治参加
・ヨーロッパにおける国民国家型シチズンシップの変容
研究業績
・「ヨーロッパ・ムスリムの市民アイデンティティ」日本国際政治学会編『国際政治』149号、2007年。
・「フランス・ムスリム市民による熟議デモクラシー」日本比較政治学会編『ポスト代表制の比較政治』早稲田大学出版部、2007年。
・単訳書(ブリュノ・エチエンヌ他)『政治学とはどのような学問か』中央大学出版部、2005年。
・「フランスにおける移民新世代結社と<新しい市民権>」日本平和学会編『グローバル時代の平和学③』法律文化社、2004年。
・「フランス共和制とイスラーム」『思想』2003年、5月号。
・「国民国家原理を超える共生の試み」日本平和学会編『平和研究』1999年。
・編集担当『拡大EU辞典』小学館、2006年。