中田 瑞穂:NAKADA-AMIYA Mizuho

【専門分野】
東中欧比較政治史・比較政治
【担当科目】
比較政治学
基礎演習、演習
【自己紹介・ひとこと】
ヨーロッパの小国、チェコスロヴァキアの政治史と、チェコスロヴァキアが分裂してできたチェコの政治を研究しています
【ホームページ】
https://sites.google.com/site/mizuhonakada
ゼミ紹介
政治学を学びながら、ヨーロッパ諸国と日本の政治と社会について比較しつつ考えていきます。
研究テーマ
政党政治とデモクラシーの関係、市民社会組織のデモクラシーにおける役割、社会的投資
研究業績
・「チェコにおけるポスト社会主義のハイブリッド福祉レジーム」新川敏光編『福祉レジーム』ミネルヴァ書房、2015年11月、pp.215-228.
・「ヨーロッパにおける政党と政党競合構造の変容―デモクラシーにおける政党の役割の終焉?」『政党政治とデモクラシーの現在(日本比較政治学会年報第17号)』ミネルヴァ書房、2015年、10月、1-28.
・“New Parties’ Effects on the Instability of Coalition Governments in East-Central Europe”(Co-author Takashi Narihiro), International & Regional Studies (Society of International Studies, Meijigakuin University), No.47, Mar. 2015, pp.1-33
・『「農民と労働者の民主主義」―戦間期チェコスロヴァキア政治史』名古屋大学出版会、2012