熊本 一規 Kumamoto Kazuki

熊本 一規
【専門分野】
環境経済
環境政策
環境法
【担当科目】
環境生態学
環境経済論
【自己紹介・ひとこと】
学生時代に水俣病等の公害問題や開発問題が噴出し、環境問題の研究を志しました。ごみ・リサイクル問題や埋立・ダム問題で、漁民・住民の立場に立った政策提言を続けています。
【ホームページ】
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ゼミ紹介
持続的社会・循環型社会・低炭素社会を如何に創るかを、ごみ・リサイクル、食糧・農業、エネルギー、温暖化、水、都市創りなどのテーマをつうじて探っていく。
デンマーク及びドイツで校外実習を行う。
研究テーマ
1.ごみ・リサイクル問題
ごみ・リサイクル・循環型社会に関する法律や政策を検討し、問題点を指摘するとともに対案を提示する。
2.埋立・ダム問題
埋立・ダム事業において、住民・漁民の持つ権利が尊重され、適正な手続きがとられているか否かを検討する。
研究業績
・電力改革と脱原発(緑風出版2014.)
・がれき処理・除染はこれでよいのか(緑風出版2012.)
・よみかえれ!清流球磨川―川辺川ダム・荒瀬ダムと漁民の闘い―(緑風出版2010.)
・日本の循環型社会づくりはどこが間違っているのか?(合同出版2009.)
・公共事業はどこが間違っているのか?(まな出版企画発行;れんが書房新社発売2000.)
・これでわかるごみ問題Q&A (合同出版2000.)
・ごみ行政はどこが間違っているのか?(合同出版1999.)
・ごみ問題への視点(三一書房1995.)
・持続的開発と生命系(学陽書房 1995.)
・埋立問題の焦点(緑風出版1986.)
・これからの日本農業(岩崎書店 1986.)
・過剰社会を超えて(八月書館1985.)