半澤 朝彦 Hanzawa Asahiko

半澤 朝彦
【専門分野】
国際関係史
「帝国」研究
「五感の国際関係論」
国際政治と音(楽)
ソフト・パワー論
国連・平和構築・援助政策
グローバリゼーション研究
【担当科目】
国際関係論
国際組織論
ゼミ〈演習〉
基礎文献講読
UC科目(国際関係史)
【自己紹介・ひとこと】
自分を磨けば、その分は必ず自分に返ってくる。いま何をすべきか、優先順位をよく考えよう。一つ覚悟を決めると、気持ちもすっきりしますよ。
【ホームページ】
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ゼミ紹介
・グローバル化にともなう諸問題を、歴史的視野で考察する。2011年度からは、「国際関係と音楽」、 2013年度からは「五感の国際関係論」というテーマで行う
研究テーマ
・グローバル・ヒストリー、つまり、帝国史から現代の平和構築までを統一的に理解することを目標にして研究・考察しています。現在は、イギリス帝国史、国連史、援助史など並行して、音楽と国際政治、グローバル化という新しいテーマに挑んでいます。
研究業績
・「国際政治学と音楽(2)」明治学院大学国際学部『国際学研究』第42号2012
・「国際政治学と音楽(1)」明治学院大学国際学部『国際学研究』第39号2011
・(単著)「液状化する帝国史研究」木畑洋一・後藤春美編『帝国の長い影』(ミネルヴァ書房, 2010年)
・(単著)「帝国主義、グローバル化と音楽」(『国際学研究』第36号, 2009年)
・(緒方貞子と共編著)『グローバル・ガヴァナンスの歴史的変容――国連と国際政治史』(ミネルヴァ書房, 2007)
・(単著)「アジア・太平洋戦争と『普遍的』国際機構」『岩波講座アジア・太平洋戦争(8) 20世紀の中のアジア・太平洋戦争』(岩波書店, 2006年)
・(単著)「植民地支配の遺産と開発途上国」大芝亮・藤原帰一・山田哲也編『平和政策』(有斐閣, 2006年)
ほか