天野 史郎 AMANO Shiro

天野 史郎
【専門分野】
フランス文学
ルネサンス芸術
ヨーロッパ庭園史
【担当科目】
ヨーロッパ芸術論
ヨーロッパ地域研究
演習
【自己紹介・ひとこと】
プルースト、ボードレールなどフランス文学の研究をするうち、いつのまにやらイタリア・ルネサンス研究に分け入ることとなる。
イタリア・ルネサンスを知らずしてヨーロッパ理解は難し。
ゼミ紹介
・イタリア・ルネサンス研究
・校外実習をともなうゼミを実施
研究テーマ
ヨーロッパ中世の光の神学を支えた光学、ルネサンス期の遠近法の発明、そして17世紀における光学技術の飛躍的発展によってもたらされた進歩史観などの考究を通じて、視覚がヨーロッパ芸術、文化に与えた広範な影響を研究。
ほかにルネサンス・イタリア庭園研究、フランス中世のギルドと職人、など。
研究業績
・『19世紀日本の情報と社会変動 』、京都大学人文科学研究所、1985年3月
・『悪の花注釈』、京都大学人文科学研究所、1985年3月
・『空間の原型 』、筑摩書房、1983年3月