国際学部生が成績優秀者としてサンフランシスコ州立大学を卒業しました

明治学院大学国際学部生である青木美彩さんが、成績最優秀者として2013年5月、サンフランシスコ州立大学を卒業しました。 青木さんは明治学院大学とサンフランシスコ州立大学の両大学の学位を取得することが可能な二重学位制度(ダブルディグリープログラム)を利用し、サンフランシスコ州立大学への留学中はコミュニケーション・スタディを専攻しました。サンフランシスコ州立大学卒業後は明治学院大学国際学部へ戻り、明治学院大学での学士号を取得・卒業する予定です。

ダブルディグリープログラムにおいて学生は学業面だけでなく言葉や文化の壁にも直面する事になりますが、青木さんはサンフランシスコ州立大学在学中にGPA3.85以上を獲得し、全卒業生のうち上位5%の成績優秀者に贈られる”Summa cum laude”という素晴らしい成果を挙げました。 彼女の功績は明治学院大学国際学部の後輩に本プログラムにおける高い基準を示したといえます。

以下は、青木さん本人からのメッセージです。

明治学院大学の皆様 、私はこの5月に明治学院大学のダブルディグリープログラムの第一期生として、サンフランシスコ州立大学を卒業しました。アメリカに来る前は英語もあまりう上手に話せず、留学生活でうまくやっていく自信もありませんでした。留学生活の中で辛いこと、大変なこともたくさんありましたが、これらの経験から私は多くのことを学び、日本にいた時とは比べる事が出来ないくらい自分に自信を持てるようになりました。留学をしたいけど不安があるという皆さん、私も皆さんと同じように不安でした。留学で一番学んだことは諦めなければ道は開けるということです。少しでも留学に興味があるならぜひ挑戦してみてください。応援しています。