国際学部20周年記念イベント

国際学部20周年記念イベント

 ¿Local×Eco×Peace?~地域からの環境と平和~ をテーマに6月3日(土)、4日(日)にかけて国際学部20周年イベントが開催されました。
多くの先生方、卒業生、在校生、さらに地域住民の方々にご参加いただき大盛況のうちに幕を閉じました。
その時の風景を掲載します。

 

 

 

△6月3日(土)17:00-19:00 加藤登紀子トーク&ライブ

石垣金星(郷土史家、伝統芸能継承者)、カクマクシャカ(歌手)をゲストに迎えて加藤登紀子のトーク&ライブが開かれました。
立ち見が出るほどの人気で、社会と若者への熱いメッセージを、歌を交えて語っていただきました。
またトーク&ライブの最後は、会場の電気を消しキャンドル一つだけを灯すことによってより会場が一体となって、登紀子さんの歌に聴き入りました。

 

 

△6月4日(日) 11:00-13:00 卒業生を迎えての懇親会

国際学部創立20周年を祝し、卒業生を迎えての懇親会が開かれました。
当日は70名以上の国際学部の卒業生と教員が出席しました。
大塩学長、吉井学部長も懇親会に出席し、それぞれ祝辞、挨拶を述べました。
学長の祝辞、学部長の挨拶はこちら

 

 

△6月4日(日) 13:30-15:00 トークセッション1「平和学ってどんなもの?」

武者小路公秀(平和学者、元国際学部教授)をゲストに迎えて、高橋 源一郎(作家、国際学部教授)によるインタビュー形式でトークセッションが行われました。
武者小路先生の生い立ち、また平和にかける思いを熱く語っていただきました。

 

 

△6月4日(日) 15:30-17:30 トークセッション2「二十歳(はたち)のハローワーク~僕たちのつくる新しい仕事」

坂本 龍一(音楽家)をむかえて、辻 信一(環境運動家、国際学部教授)が世界をよくする仕事、愉しくする仕事は何だろう?と問いかけました。
社会的な活動でも知られる坂本龍一さんを交えて、「仕事」の意味そのものを変えようと提案しました。
「愉しい仕事」に関わる卒業生によるプレゼンテーションも行われました。
国際学部卒業生:高木みのり@Little Tree  小澤陽祐@Slow Coffee
石井朝子@green tea  藤岡亜美@Slow Water Cafe

 

 

△ブース展示

720教室前で環境や平和の活動をしている学生サークル・卒業生がブース出展を行いました。

参加した団体はSlow Water Café、リトル・トリー、Body and Soul、ナマケモノ倶楽部、ハチドリ計画、ピースリング、BOOMERANG NET、JUNKO ASSOCIATION、ハビタットMGU、なんとか、大学院生有志グループ。