国際学部・平山ゼミの社会調査

国際学部・平山ゼミの社会調査

 08年12月24日(土)午前10時~12時の間に国際学部平山ゼミ生による報告会を千葉県夷隅郡大多喜町の大多喜町観光本陣で行いました。同ゼミは、2008年3月から、過疎化による人口減少が進んでいる大多喜町において、町役場の方々の御協力をお借りしながら社会調査を行ってきました。大多喜町の社会調査では、WANTS-ABLEという調査方法を用いて、大多喜町の小・中学生の保護者を対象とした大多喜町に住む住民の方々の考える「望ましい大多喜町の姿」と、それに対して「自分でできること」を記入してもらいました。
 今回の報告会は、同ゼミ生、平山恵准教授、平山恵准教授の友人であり大多喜町のバイオマスアドバイザーである梶原弘行さん、大多喜町副町長、企画商工課の方々を含む10名の町役場の方に参加をしていただきました。

 

報告会の様子 報告会の様子

報告会の様子 報告会の様子

 

 報告会では、10月から12月に同ゼミ生が行った調査の分析結果報告と、同ゼミ生と大多喜町役場の方々との間で意見交換を行いました。

 

上総大多喜藩初代藩主・本多忠勝像

◆こちらの写真は、大多喜駅にある、全て発泡スチロールで作られた「上総大多喜藩初代藩主・本多忠勝像」です。これはテレビ東京「チャンピオンズ」の企画により作られたものです。

 

大多喜駅

◆こちらの写真は、大多喜駅で撮ったゼミ生の記念撮影です。皆さんも、ぜひ大多喜駅に行き本物をご覧になって下さい。

 

収穫

◆この写真は、調査に御協力していただいた梶原弘行さんの農場で、ゼミ生がお米の収穫の手伝いをしているところです。

 

大多喜町Webサイトへ
> 平山先生のプロフィールへ