6月17日開催:明治学院コンサート・シリーズ 第102回 ≪若きベートーヴェン≫

明治学院コンサート・シリーズ 第102回 ≪若きベートーヴェン≫

 

2018年6月17日(日)15:00開演 (14:30開場)
明治学院大学 白金アートホール
入場無料(一般の方々・学生、どなたにも開かれています。)


プッチーニ/弦楽四重奏曲 ニ長調
シュポア/ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲
ベートーヴェン/弦楽四重奏曲 第4番 ハ短調
プッチーニ/「誰も寝てはならぬ」

 荒川静香も使用した「誰も寝てはならぬ」で有名なオペラ作曲家プッチーニの軽妙なカルテットで始め、19世紀のヴァイオリン界の巨星、20世紀前半まではオペラも大人気だったシュポアのデュオ、そして、ベートーヴェン前期の頂点、ハ短調の四重奏がメインです。深く豊かな音響、ゆったりした140席白金アートホールにおいでください。

これまでのコンサートはこちら

山本 有莉 やまもと・ゆうり (violin)

千葉県出身。武蔵野音楽大学器楽科卒業。在学中、同大学管弦楽団コンサートミストレスを務める。2013年度福井直秋記念奨学金を受給。第62回東京国際芸術協会新人演奏会に出演。2016・2017年には東京にてリサイタルを開催、好評を博す。これまでにヴァイオリンを山中光、奥田雅代の各氏に、室内楽を故K.グントナー、C.ドル、小池ちとせ、青山聖樹の各氏に師事。また、S.ガヴリロフ氏をはじめ、D.ブラホヴァ、J.クリムキェーヴィッチ、D.ルービンシュタイン各氏のマスタークラスを受講。現在はソロ・室内楽やアーティストツアー同行をはじめ、後進の指導にもあたっている。

松谷 萌江 まつたに・もえ (violin)

神奈川県横浜市出身。5歳よりヴァイオリンを始める。東京音楽大学卒業。現在はフリー奏者として室内楽やオーケストラを中心に活動中。ブライダル、クルーズ、教育機関や福祉施設等様々な場でも演奏を行う他、音楽教室やオーケストラのヴァイオリン講師として指導を行う。これまでに磯部夕佳里、松宮麻希子、松原勝也、景山誠治、齋藤真知亜の各氏に師事。室内楽を齋藤真知亜、百武由紀、山口裕之、横山俊朗の各氏に師事。

柘植 藍子 つげ・あいこ (viola)

3歳よりヴァイオリンをはじめ、東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校入学を機にヴィオラに転向。東京芸術大学音楽学部卒後、2016年同大学音楽研究科修了。芸大フィルハーモニア管弦楽団にtutti奏者として一年間在籍、現在オーケストラの客演を主な活動としている。ヴァイオリンを市川映子、片山淑子、浦川宜也、ヴィオラを大野かおる、川崎和憲の各氏に師事。

半澤 朝彦 はんざわ・あさひこ (cello)

霧島国際音楽祭、京都フランス音楽アカデミーなどに選抜され、堤剛(桐朋学園大学)、F.ミュレール(パリ国立音楽院)、H.シャピロ(ジュリアード音楽院)、G.ホーシュ(コンセルトヘボウ管首席)氏らのマスタークラスで演奏。パリ・エコールノルマル音楽院のG.トゥリエール氏に6年間師事。クライスト・チャーチ祝祭交響楽団などの首席奏者を務める。2010年、英国Trinity-Guildhall音楽院ディプロマで同音楽院生相当の成績。本学国際学部准教授(国際関係史、音の政治学)。本シリーズをプロデュース。毛利伯郎、J.ウォードクラークの各氏に師事。

[明治学院国際学部コンサート・シリーズ 第102回] ☆明治学院白金アートホールへの行き方: JR品川駅高輪口より都営バス「目黒駅」行、またはJR目黒駅より「大井競馬場」行きに乗り、「明治学院前」下車。または、地下鉄南北線の白金高輪、白金台、浅草線の高輪台からいずれも徒歩5分。ホールはキャンパス内、東門に近いガラスばり建築の「パレットゾーン」2階奥。

※本シリーズのこれまでの演奏会、今後の予定は、明治学院大学、国際学部のHP(イベントの項)で常時ご覧になれます。