5月20日開催:明治学院コンサート・シリーズ 第101回 ≪記念コンサート2≫

明治学院コンサート・シリーズ第101回 ≪記念コンサート2≫

 

2018年5月20日(日)15:00開演(14:30開場)
明治学院大学 白金アートホール
入場無料(一般の方々・学生、どなたにも開かれています。)


バッハ/二声のインヴェンション ほか
ベートーヴェン/「ドンジョバンニ」変奏曲
チャイコフスキー/弦楽六重奏「フィレンツェの思い出」

 シリーズの新たなスタートは華やかなチャイコフスキー、「くるみ割り」「悲愴交響曲」などと同時期の傑作です。最高の響きを持つ140席白金アートホールで。

これまでのコンサートはこちら

西野 絢賀 にしの・あやか (violin)

3才よりヴァイオリンを始め、11才でスズキメソード全過程終了。名古屋市立菊里音楽高校音楽科を経て、東京藝術大学音楽学部器楽科ヴァイオリン専攻卒業。第28回子どものためのヴァイオリンコンクール金賞。2009年JASTAストリングスセミナーで代表に選ばれ演奏。2009年全日本学生コンクール名古屋大会本選出場。第12回、第14回日本演奏家コンクール入選。第21回クラシック音楽コンクール全国大会入選。松田節子、石田なをみ、森下陽子、海野義雄、沼田園子の各氏に理事。

森田 綾乃 もりた・あやの (violin)

3歳よりヴァイオリンをはじめ、フェリス女学院大学音楽学部演奏学科卒業、同大学ディプロマコース修了。在学中、成績優秀者による「卒業記念演奏会」出演。オーストリア、ドイツ、イタリアにてマスタークラス修了、音楽祭参加。ヴァイオリンを名倉淑子、F.シュタートラー、ヴィオラを鈴木康浩各氏に師事。現在クラシック他、クルージング演奏、アーティストのライヴサポートなど様々なジャンルで活動中。横浜市民広間演奏会会員。玉川学園オーケストラ部トレーナー。

世川 すみれ せがわ・すみれ (viola)

5歳よりヴァイオリンを始める。都立芸術高校を経て、東京音楽大学にヴィオラ専攻で入学。同大学を卒業後、同大学大学院科目等履修を修了。これまでにヴァイオリンを工藤由紀子、村瀬敬子、嶋田慶子、各氏に師事。ヴィオラを百武由紀氏に師事。室内楽を荒井英治、齋藤真知亜、百武由紀、各氏に師事。2014~2016年バイエルン州立青少年オーケストラ夏季・冬季プロジェクトに参加。室内楽やオーケストラ、アーティストのサポート等、多方面で演奏活動を行う。

伊藤 静佳 いとう・しずか (viola)

洗足学園音楽大学入学(ヴァイオリン)。大学2年生よりヴィオラを始める。室内楽において第14回室内楽オーディションにて選抜された室内楽コンサートに出演。洗足学園音楽大学を卒業し、幅広いジャンルにおいてのオーケストラ、室内楽、パーティー演奏、レコーディング、アーティストのツアー、サポート演奏など演奏活動中。現在洗足学園中学高等学校の音楽科目においてヴァイオリン講師、オーケストラ部のヴィオラ講師。

浅井 智佳子 あさい・ちかこ (cello)

武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科チェロ専攻卒業。チェロを白神あき絵、勝田聰一、三宅進、室内楽をZ・ティバイ、K・グントナーの各氏に師事。草津夏季国際音楽アカデミーでタマーシュ・ヴァルガ、エクス=アン=プロヴァンス国際音楽アカデミーでフランソワ・バドゥエルのマスタークラス受講。現在、オーケストラや室内楽を初めレコーディング、イベント演奏、ライブサポート等で幅広く活動する傍ら、オーケストラ講師から個人レッスンまで後進の指導にもあたる。

半澤 朝彦 はんざわ・あさひこ (cello)

霧島国際音楽祭、京都フランス音楽アカデミーなどに選抜され、堤剛(桐朋学園大学)、F.ミュレール(パリ国立音楽院)、H.シャピロ(ジュリアード音楽院)、G.ホーシュ(コンセルトヘボウ管首席)氏らのマスタークラスで演奏。2010年、英国Trinity-Guildhall音楽院ディプロマで同音楽院生相当の成績。本学国際学部准教授(国際関係史、音の政治学)。本シリーズをプロデュース。毛利伯郎、G.トゥリエール、J.ウォードクラークの各氏に師事。

[明治学院国際学部コンサート・シリーズ 第101回] ☆明治学院白金アートホールへの行き方: JR品川駅高輪口より都営バス「目黒駅」行、またはJR目黒駅より「大井競馬場」行きに乗り、「明治学院前」下車。または、地下鉄南北線の白金高輪、白金台、浅草線の高輪台からいずれも徒歩5分。ホールはキャンパス内、東門に近いガラスばり建築の「パレットゾーン」2階奥。
※本シリーズのこれまでの演奏会、今後の予定は、明治学院大学、国際学部のHP(イベントの項)で常時ご覧になれます。