1月20日開催:明治学院コンサート・シリーズ 第98回 ≪ラズモフスキー2番≫

明治学院コンサート・シリーズ 第98回 ≪ラズモフスキー2番≫

 

2018年1月20日(土)15:00 開演 (14:30開場)
明治学院大学 白金アートホール
入場無料 (一般の方々・学生、どなたにも開かれています。)


シューベルト/弦楽四重奏曲「断章」
ヴュータン/「カプリッチョ」
バッハ/無伴奏チェロ組曲 第3番(ヴィオラ版)
ベートーヴェン/弦楽四重奏曲「ラズモフスキー第2番」

 ベートーヴェン中期の最高傑作のひとつ「ラズモフスキー第2番」は、スケールが大きく、かつ凝縮された、清冽で集中力の高い音楽。ロシア民謡なども盛り込まれ、シューベルトの劇的な「断章」と好対照をなします。なかなか聞けないヴィオラ版のバッハの組曲などを併せ、新春のひとときを最上級の音響環境、140席白金アートホールで。

これまでのコンサートはこちら

西野 絢賀 にしの・あやか (violin)

3才よりヴァイオリンを始め、11才でスズキメソード全過程終了。名古屋市立菊里音楽高校音楽科を経て、東京藝術大学音楽学部器楽科ヴァイオリン専攻卒業。第28回子どものためのヴァイオリンコンクール金賞。2009年JASTAストリングスセミナーで代表に選ばれ演奏。2009年全日本学生コンクール名古屋大会本選出場。第12回、第14回日本演奏家コンクール入選。第21回クラシック音楽コンクール全国大会入選。2013年スプリグヴァイオリンコンサート出演。セントジョージ国際音楽祭2013に参加、室内楽・ソロを行う。松田節子、石田なをみ、森下陽子、海野義雄、沼田園子の各氏に理事。

伊藤 静佳 いとう・しずか (violin)

洗足学園音楽大学入学(ヴァイオリン)。大学2年生よりヴィオラを始める。室内楽において第14回室内楽オーディションにて選抜された室内楽コンサートに出演。洗足学園音楽大学を卒業し、幅広いジャンルにおいてのオーケストラ、室内楽、パーティー演奏、レコーディング、アーティストのツアー、サポート演奏など演奏活動中。現在洗足学園中学高等学校の音楽科目においてヴァイオリン講師、オーケストラ部のヴィオラ講師。

立石 さくら たていし・さくら (viola) <ヴュータン、バッハ>

3歳よりヴァイオリンを始め、高校入学を機にヴィオラへ転向。東京藝術大学音楽学部卒業。現在、同大学修士1年。リゾナーレ室内楽セミナー、Beverly Hills International Music Festival に参加。京都フランスアカデミーにて、ブルーノ・パスキエ氏のマスタークラスを受講。第18回日本演奏家コンクールで特別賞を受賞。これまでに、ヴァイオリンを徳永二男、菊池愛、ヴィオラを大野かおる、川崎和憲の各氏に師事。室内楽を澤和樹、松原勝也、市坪俊彦、山崎伸子、大友肇の各氏に師事。

半澤 朝彦 はんざわ・あさひこ (cello)

霧島国際音楽祭、京都フランス音楽アカデミーなどに選抜され、堤剛(桐朋学園大学)、F.ミュレール(パリ国立音楽院)、H.シャピロ(ジュリアード音楽院)、G.ホーシュ(コンセルトヘボウ管首席)氏らのマスタークラスで演奏。パリ・エコールノルマル音楽院のG.トゥリエール氏に6年間師事。クライスト・チャーチ祝祭交響楽団などの首席奏者を務める。2010年、英国Trinity-Guildhall音楽院ディプロマで同音楽院生相当の成績。本学国際学部准教授(国際関係史、音の政治学)。本シリーズをプロデュース。毛利伯郎、J.ウォードクラークの各氏に師事。

[明治学院国際学部コンサート・シリーズ 第98回] ☆明治学院白金アートホールへの行き方: JR品川駅高輪口より都営バス「目黒駅」行、またはJR目黒駅より「大井競馬場」行きに乗り、「明治学院前」下車。または、地下鉄南北線の白金高輪、白金台、浅草線の高輪台からいずれも徒歩5分。ホールはキャンパス内、東門に近いガラスばり建築の「パレットゾーン」2階奥。
※本シリーズのこれまでの演奏会、今後の予定は、明治学院大学、国際学部のHP(イベントの項)で常時ご覧になれます。