11月23日開催:明治学院コンサート・シリーズ 第96回 ≪晩秋のコンサート≫

明治学院コンサート・シリーズ 第96回 ≪晩秋のコンサート≫

 

2017年11月23日(木・祝)15:00開演 (14:30開場)
明治学院大学 白金アートホール
入場無料 (一般の方々・学生、どなたにも開かれています。)


プッチーニ/弦楽四重奏曲「菊」
ドゥ・ベリオ/デュオ・コンチェルタンテ 作品57
ハルヴォルセン/ノルウェー民謡によるコンチェルト・カプリス
メンデルスゾーン/弦楽四重奏曲 作品44-1

 オペラで有名なプッチーニの名作「菊」、メンデルスゾーンの弦楽四重奏曲中でも傑作の誉れ高い作品44-1の間に、ヴァイオリン・ベルギー楽派の祖ドゥ・ベリオ、ノルウェーのハルヴォルセンの華麗なデュオを。晩秋の午後を響き豊かな140席アートホールで。

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真野 謡子 まの・ようこ (violin)

山口県出身。高校卒業後、オランダに渡る。オランダ、デン・ハーグ王立音楽院卒業。Netherlands String Quartet Academy、ロッテルダム音楽院にて、さらに研鑽を積む。オーケストラメンバーとして、Verbier Festival Orchestra, Lucerne Festival Academy Orchestra, Aldeburgh Festival, Pacific Music Festival、小澤征爾音楽塾に参加。2008年より、スペインバレンシア州立歌劇場オーケストラのエキストラプレーヤーとして活動。2010年春には、パレスチナのラマッラにて、バレンボイム=サイード財団の教育プロジェクトに携わり、オーケストラ・ワークショップなどで指導を行った。ヴァイオリンを、光永俊彦、佐久間礼子、Ilona Sie Dhian Ho, Gordan Nikolicの各氏に師事。

福田 理貴 ふくだ・りき (violin) 

4歳よりヴァイオリンを始める。全日本学生音楽コンクール中学の部東京2位。桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学演奏学科卒業。卒業演奏会出演。小澤征爾主催の青少年のための室内楽勉強会に参加、その後サイトウキネンオペラ塾、サイトウキネン青少年のためのオペラにオーケストラメンバーで参加。卒業後、新日本フィルハーモニー交響楽団の契約団員を経て、ソロ、オーケストラ、アンサンブル演奏、後進の指導を中心に活動。”のだめオーケストラ”メンバー。最近では、オランダのアムステルダムにて、コンセルトヘボウオーケストラ主席奏者Liviu Prunaru氏に師事。

伊藤 静佳 いとう・しずか (viola)

洗足学園音楽大学入学(ヴァイオリン)。大学2年生よりヴィオラを始める。室内楽において第14回室内楽オーディションにて選抜された室内楽コンサートに出演。洗足学園音楽大学を卒業し、幅広いジャンルにおいてのオーケストラ、室内楽、パーティー演奏、レコーディング、アーティストのツアー、サポート演奏など演奏活動中。現在洗足学園中学高等学校の音楽科目においてヴァイオリン講師、オーケストラ部のヴィオラ講師。

半澤 朝彦 はんざわ・あさひこ (cello)

霧島国際音楽祭、京都フランス音楽アカデミーなどに選抜され、堤剛(桐朋学園大学)、F.ミュレール(パリ国立音楽院)、H.シャピロ(ジュリアード音楽院)、G.ホーシュ(コンセルトヘボウ管首席)氏らのマスタークラスで演奏。パリ・エコールノルマル音楽院のG.トゥリエール氏に6年間師事。クライスト・チャーチ祝祭交響楽団などの首席奏者を務める。2010年、英国Trinity-Guildhall音楽院ディプロマで同音楽院生相当の成績。本学国際学部准教授(国際関係史、音の政治学)。本シリーズをプロデュース。現在、チェロを毛利伯郎、J.ウォードクラーク(在英時)の各氏に師事。

[明治学院国際学部コンサート・シリーズ 第96回]   ☆明治学院白金アートホールへの行き方: JR品川駅高輪口より都営バス「目黒駅」行、またはJR目黒駅より「大井競馬場」行きに乗り、「明治学院前」下車。または、地下鉄南北線の白金高輪、白金台、浅草線の高輪台からいずれも徒歩5分。ホールはキャンパス内、東門に近いガラスばり建築の「パレットゾーン」2階奥。

※本シリーズのこれまでの演奏会、今後の予定は、明治学院大学、国際学部のHP(イベントの項)で常時ご覧になれます。