10月20日開催:明治学院コンサート・シリーズ 第95回 ≪カプースチン≫

明治学院コンサート・シリーズ 第95回 ≪カプースチン≫

 

2017年10月20日(金)19:00 開演 (18:30開場)
明治学院大学 白金アートホール
入場無料 (一般の方々・学生、どなたにも開かれています。)


ハイドン/弦楽四重奏曲「鳥」
マルティヌー/「3つのマドリガル」
ガーシュウィン/「ララバイ」
カプースチン/弦楽四重奏曲 第1番 作品88

 ウクライナの作曲家、ニコライ・カプースチン(1937-)は、クラシックとジャズを融合した魅力的な作風で、演奏効果も抜群。ハイドンのユーモアあふれる「鳥」、チェコのマルティヌーの軽妙なヴァイオリン・ヴィオラのデュオ、ガーシュウィンの抒情的な子守歌(弦楽四重奏オリジナル)も。響き豊かな140席白金アートホールで。

これまでのコンサートはこちら

伊藤 静佳 いとう・しずか (violin) <マルティヌー>

洗足学園音楽大学入学(ヴァイオリン)。室内楽において第14回室内楽オーディションにて選抜された室内楽コンサートに出演。洗足学園音楽大学を卒業し、幅広いジャンルにおいてのオーケストラ、室内楽、パーティー演奏、レコーディング、アーティストのツアー、サポート演奏など演奏活動中。現在、洗足学園中学高等学校の音楽科目においてヴァイオリン講師、オーケストラ部のヴィオラ講師として後進の指導にあたる。

松谷 萌江 まつたに・もえ (violin) 

神奈川県横浜市出身。5歳よりヴァイオリンを始める。東京音楽大学卒業。現在はフリー奏者として室内楽やオーケストラを中心に活動中。ブライダル、クルーズ、教育機関や福祉施設等様々な場でも演奏を行う他、音楽教室やオーケストラのヴァイオリン講師として指導を行う。これまでに磯部夕佳里、松宮麻希子、松原勝也、景山誠治、齋藤真知亜の各氏に師事。室内楽を齋藤真知亜、百武由紀、山口裕之、横山俊朗の各氏に師事。

世川 すみれ せがわ・すみれ (viola)<マルティヌー>

5歳よりヴァイオリンを始める。都立芸術高校を経て、東京音楽大学にヴィオラ専攻で入学。同大学を卒業後、同大学大学院科目等履修を修了。これまでにヴァイオリンを工藤由紀子、村瀬敬子、嶋田慶子、各氏に師事。ヴィオラを百武由紀氏に師事。室内楽を荒井英治、齋藤真知亜、百武由紀、各氏に師事。2014~2016年バイエルン州立青少年オーケストラ夏季・冬季プロジェクトに参加。室内楽やオーケストラ、アーティストのサポート等、多方面で演奏活動を行う。

半澤 朝彦 はんざわ・あさひこ (cello)

霧島国際音楽祭、京都フランス音楽アカデミーなどに選抜され、堤剛(桐朋学園大学)、F.ミュレール(パリ国立音楽院)、H.シャピロ(ジュリアード音楽院)、G.ホーシュ(コンセルトヘボウ管首席)氏らのマスタークラスで演奏。パリ・エコールノルマル音楽院のG.トゥリエール氏に6年間師事。クライスト・チャーチ祝祭交響楽団などの首席奏者を務める。2010年、英国Trinity-Guildhall音楽院ディプロマで同音楽院生相当の成績。本学国際学部准教授(国際関係史、音の政治学)。本シリーズをプロデュース。チェロを毛利伯郎、J.ウォードクラーク各氏らに師事。

[明治学院国際学部コンサート・シリーズ 第 95回]   ☆明治学院白金アートホールへの行き方: JR品川駅高輪口より都営バス「目黒駅」行、またはJR目黒駅より「大井競馬場」行きに乗り、「明治学院前」下車。または、地下鉄南北線の白金高輪、白金台、浅草線の高輪台からいずれも徒歩5分。ホールはキャンパス内、東門に近いガラスばり建築の「パレットゾーン」2階奥。

※本シリーズのこれまでの演奏会、今後の予定は、明治学院大学、国際学部のHP(イベントの項)で常時ご覧になれます。