9月24日開催:明治学院コンサート・シリーズ 第94回 ≪ブランデンブルク第6番≫

明治学院コンサート・シリーズ 第94回 ≪ブランデンブルク第6番≫

 

2017年9月24日(日)15:00 開演 (14:30開場)
明治学院大学 白金アートホール
入場無料 (一般の方々・学生、どなたにも開かれています。)


ヴィヴァルディ/ラフォリア 作品1-12
ヘンデル/トリオソナタ 作品2-3
パーセル/「アブデラザール組曲」
バッハ/ブランデンブルク協奏曲 第6番 BWV1051 他

 ブランデン6番は、ヴァイオリンがなく、ヴィオラ2人、ヴィオラ・ダ・ガンバ2人、チェロ、バス、チェンバロという、類例のない編成。イギリスバロックの巨匠パーセルの傑作や、華麗なヴィヴァルディ、典雅で爽快なヘンデルも。豊饒な響き、ゆったり140席アートホールで。

これまでのコンサートはこちら

伊藤 静佳 いとう・しずか (violin)

6歳よりヴァイオリンを始める。洗足学園音楽大学卒業。大学2年生よりヴィオラを始める。ソロ、室内楽、オーケストラ様々な編成で演奏活動を行う。幅広いジャンルでパーティー演奏、レコーディング、ツアー、ライブなど活動中。

寺田 絃子 てらだ・ゆみこ (violin)

洗足学園音楽大学卒業。これまでにヴァイオリンを磯恒男、小林すぎ野の各氏に師事。また、ヴィオラを古川原裕仁氏に、室内楽を安藤裕子、石田多紀乃、須田祥子、安永徹の各氏に師事。

佐藤 駿太 さとう・しゅんた (viola)

ヴァイオリンを、関尚子、岩崎裕子、久保良治、篠崎史紀、堀正文の各氏に師事。ピリオド楽器と奏法を戸田薫、寺神戸亮、若松夏美の各氏に師事。東京藝術大学バロックヴァイオリン専攻修士 2 年在学。古楽アンサンブル「プティ・ヴィオロン」主宰。

春木 英恵 はるき・はなえ (viola)

東京音楽大学卒業、同大学研究科修了。2004年ドイツ・クワッケンブルク国際コンクールヴィオラ部門第2位。公益財団法人千葉交響楽団(旧ニューフィルハーモニーオーケストラ千葉)、アンサンブル鴻巣ヴィルトゥオーゾ、Quartetto Corda ヴィオラ奏者。

井上樹 いのうえ たつき (viola da gamba)

ヴィオラ・ダ・ガンバ製作家。ヴィオラ・ダ・ガンバを平尾雅子氏に師事。弦楽器製作・修理を江畑正一氏に師事。現在も両氏のもと研鑽を積む。日本ヴィオラ・ダ・ガンバ協会、日本弦楽器製作者協会会員。

砂川 巴奈歌 すなかわ・はなか (viola da gamba)

国立音楽大学音楽学専攻卒業、同時に西洋古楽コース(ヴィオラ・ダ・ガンバ)修了。東京藝術大学大学院音楽文芸専攻修士課程修了。ヴィオラ・ダ・ガンバを神戸愉樹美、平尾雅子の各氏に師事。現在、東京藝術大学音楽学部教育研究助手。

半澤 朝彦 はんざわ・あさひこ (cello)

堤剛(桐朋学園大学)、F.ミュレール(パリ国立音楽院)、H.シャピロ(ジュリアード音楽院)氏らのマスタークラスで演奏。2010年、英国Trinity-Guildhall音楽院ディプロマで同音楽院生相当の成績。G.トゥリエール、毛利伯郎の各氏らに師事。本学准教授。

金井 綾子 かない・あやこ(contrabass)

東京音楽大学音楽学部器楽専攻卒業。現在はフリーの奏者としてオーケストラを中心に演奏活動を行う。これまでにコントラバスを甲斐沢俊昭、山本修、永島義男、矢内陽子の各氏に師事。

山本 香代子 やまもと・かよこ (harpsichord) 

神戸バッハカンタータアンサンブルで、李善銘、大塚直哉の各氏にバロック音楽理論、チェンバロを学ぶ。ピアノをS.プロティッチに師事。近年、フォルテピアノでモーツァルトのピアノ協奏曲ソリスト。B.オールトのマスタークラスで演奏。PIARA審査員。

[明治学院国際学部コンサート・シリーズ 第 94回]   ☆白金アートホールへの行き方: JR品川駅高輪口より都営バス「目黒駅」行、またはJR目黒駅より「大井競馬場」行きに乗り、「明治学院前」下車。または、地下鉄南北線の白金高輪、白金台、浅草線の高輪台からいずれも徒歩5分。ホールはキャンパス内、東門に近いガラスばり建築の「パレットゾーン」2階奥。

※本シリーズのこれまでの演奏会、予定は、明治学院大学、国際学部のHP(イベントの項)で常時ご覧になれます。