TOMODACHI MetLife Women’s Leadership Programに国際キャリア学科生が参加

2013年6月より、国際キャリア学科2年生の神戸碧さんが駐東京・アメリカ大使館によるTOMODACHI MetLife Women’s Leadership Programに参加しています。このプログラムは、自身のキャリアを高めるリーダーシップ・スキルの獲得を目指す1・2年生の女子学生を対象とした1年間プログラムです。

プログラム期間中、参加学生はプロフェッショナルなキャリアウーマンをメンターとして、ペアを組みます。メンターとなる女性は学生に助言を与え、リーダーシップの潜在能力を伸ばす手助けをします。例えば、碧さんのメンターは、スポーツを通じて社会から疎外されている人々を包摂する組織を立ち上げた女性です。碧さんは、その組織が開催する国際会議においてボランティアスタッフとして働き、スポーツ界の多くの素晴らしいプロフェッショナル達と接しました。碧さんは将来スポーツ業界で働くことを希望しているため、この機会は彼女にとって実にやりがいのある機会だったと言えるでしょう。  また、プログラム中に学生はリーダーシップ・スキルを学ぶために5つのセッションに参加します。例としては、メンターと学生が個人の特徴を分析する方法を議論するというものがあります。このスキルは、各人のパーソナリティを知る事で他の人々を円滑に誘導することができることから、リーダーシップを鍛えるために必要なものです。

また、こうした知識はリーダーに自分自身の強みと弱みを理解させ、困難な仕事状況にも対応するスキルを身につけさせます。TOMODACHI MetLife Women’s Leadership Programは志ある学生に、同じ目標を持つ意欲の高い学生や専門家に会い、話をする素晴らしい機会を与えてくれます。  このプログラムの最大の山場は2014年3月、ニューヨークおよびワシントンD.C.へのフィールド・スタディになります。そこで学生達は企業訪問を行い、ビジネス・リーダーやプロフェッショナル達に会います。この旅行の後、学生達はコミュニティ・サービス活動又はリーダーシップ・プロジェクトを発展させ、実行することになります。

※このプログラムに関する詳細については、TOMODACHI ウェブサイトをご覧ください。