育成する人材・想定されるキャリア

育成する人材

グローバル化が進展し、激変していく世界において、私たちは、以下のような能力を有する人々を育成することが非常に重要かつ有益であると考えます。

  • 現在のグローバル化・多様化した世界で生じている現象を、的確に理解する能力(学際的なアプローチの重要性)を有する人。
  • グローバルな問題の解決に向けて、地域社会や世界に貢献し、行動していく力(他者への貢献の重要性)を有する人。
  • 多国籍の人々の共同作業の能力(多文化理解に基づく、事実上の世界の共通言語としての英語によるコミュニケーション力の強化の重要性)を有する人。

想定されるキャリア

国際キャリア学科の卒業生の進路はどのように想定されるのでしょうか。私たちは、特に以下の3つの分野で卒業生の活躍が見込めると考えています。

  • 国際的な場での即戦力としての活躍です。具体的には、多国籍企業(メーカー、商社、ICT産業、金融業等)、ジャーナリズム、メディアさらには国際機関、国際NGOなどへ就職し、各分野で多様な国籍の人々と直接に共同作業ができることが期待されます。
  • 起業家としての活躍です。本学科での学びにより、自分で事業(ビジネス事業や社会的事業)を起こすような強い志向性と能力が獲得されることが期待できます。
  • 本学科の多彩なカリキュラムの支援を受けて、国内外の有力な大学院へ進学し、その後専門スタッフとして国際機関や国際NGOへ就職することも大いに期待できます。