国際学部生の取り組みがNHKニュースで紹介されました

5月8日(木)に横浜キャンパスにて国際学部生が運営に関わった食糧・環境問題について考えるイベント『ハンガーバンケット』がNHKニュースに紹介されました。

※ハンガーバンケットとは ―食事を通し、世界の格差を疑似体験―

参 加者は世界の貧困レベルに沿って、高所得層、中所得層、低所得層の住人にくじ引きによって分けられます。それぞれの「世界」の「食事(質、量)」を通し、 その不平等さをシミュレーションし、実際に体験し、自分にできることを考え、行動に移すことがハンガーバンケットの目標です。参加者が100名の場合は、 高所得層は15名、中所得層は35名、低所得層は50名の割り振りとなります。この比率は地球上の人口の割合と同等です。

この教材はオックスファム・アメリカが考案し、現在では世界中で定評のある参加型ワークショップとなっています。

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